山城京平がパーフェクト快投!竹丸和幸、田和廉に負けじと戸郷翔征、田中将大、山﨑伊織など実力者が揃う巨人開幕ローテーション入りへ阿部慎之助監督に猛アピール

2月23日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われた楽天イーグルスとのオープン戦に、巨人5番手でマウンドに上がった山城京平は、2.2回を33球で無安打無失点3奪三振。パーフェクトピッチングを披露し、巨人開幕1軍へ阿部慎之助監督に猛アピールした。

7回、巨人5番手でマウンドに上がった山城京平は、先頭打者の伊藤裕季也を2球目135kmツーシームでセンターフライ、続くボイトを3球目150kmストレートで空振り三振、最後は、黒川史陽を6球目148kmストレートで空振り三振で切って取り、三者凡退。

8回も先頭打者の村林一輝を2球目147kmストレートでショートゴロ、続く小林航大郎を2球目134kmツーシームでピッチャーゴロ、最後は小深田大翔を6球目148kmストレートでセンターフライに打ち取り、2イニング連続三者凡退。

チームの新人で最長の3イニング目となる9回も続投し、先頭打者の平良竜哉の3球目135kmツーシームでサードゴロ、続く佐藤直樹を9球目125kmカットボールで空振り三振に打ち取った所で、左ふくらはぎをつって降板となった。

足がつるアクシデントはあったものの、独特な投球フォームと完成度の高さで、山城京平は2回2/3を投げ、打者8人を無安打無失点、3奪三振のパーフェクトに抑え、阿部慎之助監督に猛アピールした。

26日には、ブルペンで51球を投げ、「大丈夫」と順調な回復をアピールした。

打者に背を向ける「トルネード気味」の独特なフォームから繰り出す最速154km/hの直球と多彩な変化球は、対戦チームの偵察隊からも「やべぇな」と警戒されるほどの完成度を見せており、巨人開幕ローテーション入りへ順調にアピールを見せている。

巨人開幕ローテーション入りへ同期の竹丸和幸、田和廉もアピールを続けているが、山城京平には、負けじと、戸郷翔征、田中将大、山﨑伊織などの実力者が揃う巨人開幕ローテーション入りを目指してもらいたい。

 

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