なぜ「誰かの役に立つこと」が必要なのか?「令和の虎」林社長の語るヒカル成功のヒントとは【眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話】

【ヒカルさんから学ぶ、成功のヒント】「誰かの役に立つこと」をする

役立つことをすると応援される

 僕はビジネスをするとき、いつも自分に問いかけていることがあります。それが「誰かの力になれているか?」ということです。結局のところ、人の役に立っている人が一番大きくなっていくし、長く応援されていくのだと思います

 たとえば僕が立ち上げた「武田塾」のYouTubeもそうでした。「ひとりでも多くの人に勉強法を間違えてほしくない」「予備校にだまされてほしくない」という思いから、参考書の選び方や勉強の方法をすべて無料で公開しました。「塾に入らなくてもいい」とまで発信し、損得勘定抜きで役立つ情報を届け続けた結果、自然と多くの人に支持されるようになったのです。

 ヒカルさんが始めたお米事業も同じです。農家さんからお米を直接買い取り、サブスク形式で消費者に届けるというビジネスですが、これは日本の米農家さんの収益が低い現状を知り、その問題を解決したいということで始まったものです。

 ヒカルさんにとって決して利益の大きい事業ではないかもしれませんが、実際に農家さんの助けにもなり、社会課題に切り込んだビジネスとして世間からも注目されました。改めて僕も「誰かの役に立つ」という考えを大事にしようと強く思います。

周りの人の力になれる人がどんどん大きくなっていく

「武田塾」のYouTube

「みんなに勉強方法を間違えてほしくない」
「予備校にだまされて欲しくない」
との思いで参考書の選び方から武田塾の勉強方法まで無料で全部公開した

「武田塾に入塾しなくていい」「ひとりでも多くの人に知ってほしい」 と損得勘定抜きで発信していたら結局は大きくなった!

ヒカルさんのお米事業

農家からお米を高い価格で直接買い取り、サブスク形式で消費者に届けるというビジネスモデルで、お米流通の課題に挑んでいる。

日本の米農家の収益が低く、流通段階で中間マージンが大きいという現状を問題視。決してヒカルさんにとって利益の大きい事業ではないですが、実際に農家さんの助けにもなり、社会課題に切り込んだビジネスとしても話題に

周りの人たちの力になっていれば自然と発信力も影響力も大きくなっていく

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』著:林 尚弘

【著者紹介】
林 尚弘(はやし・ なおひろ)
『令和の虎CHANNEL』二代目主宰。株式会社FCチャンネル代表取締役。1984年、千葉県出身。自身の受験体験から大学1年で起業、1年後に武田塾を設立。「授業をしない」「参考書での自学自習」「1冊を完璧に」の方針で、E判定から早稲田、慶應、国立大学医学部などへの逆転合格者を続出させ、フランチャイズ化をきっかけに8年間で全国400校舎、年商130億円を超える。2018年よりYouTube『令和の虎CHANNEL』に出演。志願者に支援した金額は総額2億円を超える。2022年、株式会社FCチャンネルを設立し、事業を拡大したいさまざまな会社を支援している。

【書誌情報】
『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』
著:林 尚弘


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