【阪神】福島圭音が2戦連続マルチHで打率3割超え!近本光司/森下翔太に続く阪神正外野手へ前進

福島圭音が2試合連続マルチヒット

4月7日、阪神甲子園球場で行われたヤクルトスワローズ戦に、「8番・左翼」で先発出場した福島圭音は、4打数2安打。2試合連続のマルチヒットで、打率.313を記録。森下翔太の2ランホームランを呼び込むヒットを放つなど阪神の攻撃の口火を切る活躍で、阪神正外野手へ藤川監督にアピールした。

3回、1アウト走者なしの場面で打席に立った福島圭音小川泰弘の6球目136kmフォークをセンターへヒットを放ち、2試合連続安打を記録。

さらに、5回先頭打者で打席に立つと、福島圭音再び小川泰弘の1球目134kmフォークをセンターへはじき返し、阪神の攻撃の口火を切り、森下翔太の2ランホームランを呼び込んだ。

 福島圭音は、2026年3月30日に支配下選手として登録され、即座に1軍に合流。4月3日の広島カープ戦で、「8番・左翼」でプロ初スタメンを飾り、プロ初安打となる二塁打を記録した。

4月3日の広島カープ戦で、プロ初のマルチヒットを記録。この試合でも再びマルチヒットを記録し、 2試合連続の複数安打をとなり、打率.313と打撃の調子も上向いてきた。

福島圭音には、自慢の俊足と上向いてきた打撃の調子を維持し、近本光司、森下翔太に続く阪神正外野手の座を掴んでもらいたい。

 

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