【Bリーグ注目カード】CS進出を懸けた大一番!勢いに乗る“矛”の三遠か、鉄壁の“盾”のキングスか。週末の熱戦を徹底分析!

今週末、4月18日(土)・19日(日)に沖縄アリーナで繰り広げられるのは、まさに「矛盾(ほこたて)」の頂上決戦。2月以降、勝率8割と驚異的な進撃を続ける三遠ネオフェニックスを、琉球ゴールデンキングスがホームで迎え撃ちます。

チャンピオンシップ(CS)進出に向け、一歩も引けない重要な一戦。データから見える両チームの強みと、勝負を分ける「鍵」を紐解きます。

今週末、4月18日(土),19日(日)に迫ったホームでの三遠ネオフェニックス戦。今回はデータから見えてくる相手の特徴を交えながら、今節の見どころをご紹介します。 三遠は2月以降の18試合で15勝3敗と勝率8割をキープしており、千葉ジェッツや長崎ヴェルカなど上位チームにも勝利を果たしています。データで見たとき、三遠の何より驚異的なのは、リーグトップクラスのシュート精度と連動性を誇るオフェンスです。 [api_job_list_wp count="6"] ■三遠:精度の高いオフェンス 三遠の平均得点は86.0点(リーグ5位)。その得点力を支えているのが、フィールドゴール成功率46.4%(同6位)という精度の高さです。さらに、平均アシスト数も21.9本(同5位)とボールムーブが非常に良く、的を絞らせない攻撃を展開します。加えて平均スティール数も7.9本(同5位)と高く、相手の隙を突いて一気に主導権を握る力を持っています。 ■キングス:粘り強いディフェンスとゴール下の強さ 対するキングスは、持ち味の「粘り強いディフェンスとゴール下の強さ」でこの勢いに真っ向から立ち向かいます。 キングスの今季平均失点はリーグで3番目に少ない74.3点と、非常に強固なディフェンスを誇ります。さらに、勝負の要となるリバウンドにおいては平均41.5本(リーグ2位)と、三遠の36.4本を上回っています。また、平均ターンオーバー数も11.2本(同2位)と堅実な試合運びができるのが強みです。 三遠のテンポの良いオフェンスをキングスはディフェンスでいかにペースダウンさせ、タフショットを打たせるか。そして、落ちたシュートのリバウンドを取り、セカンドチャンスを与えないことが、この熱戦を制する最大の鍵となります。 チャンピオンシップ進出に向けた重要な一戦を、引き続き沖縄サントリーアリーナで多くの後押しをよろしくお願いします。

三遠の「流れるようなオフェンス」を、沖縄アリーナの熱狂を味方につけたキングスがどう食い止めるのか……想像しただけで胸が熱くなるカードです。

週末はこのバスケの試合で「魂を震わせる体験」を。CS進出への大事なステップ、ぜひ現地や配信で声援を送りましょう!

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■試合情報

・対戦相手:三遠ネオフェニックス
・日時:4月18日(土)、19日(日)18:05 TIP-OFF
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