【閲覧注意】「私、殺人依存症なの」大人しい18歳少女のヤバすぎる正体とは?最狂サスペンス『夜本沙津子の幸福論』

一見普通の大人しい少女が抱えるのは、「殺人依存症」という恐ろしすぎる秘密だった――。

読んだら最後、絶対に忘れられない衝撃のサイコサスペンス『夜本沙津子の幸福論』。

第1話からアクセル全開で描かれる、狂気に満ちたヒロインの凶行と予測不能な展開をネタバレありで徹底レビューします。

SNSでも話題沸騰の最狂サスペンス、あなたは最後まで直視できるか…⁉

一見普通の少女が抱える、恐ろしい「依存症」とは?

雨宿りに来た少女がチェーンソーを手に…!? 衝撃のオープニング

物語の冒頭、山小屋で死体処理を請け負う男のもとに、ずぶ濡れの少女・夜本沙津子が雨宿りに訪れます。

男は彼女を次のターゲットにしようと「鬼ごっこ」を提案しますが、これは彼にとって最悪の選択でした。

カウントダウンが終わった後、男の前に現れたのは、チェーンソーを構えた殺しのプロ・沙津子の姿だったのです。

「幸せになりたい」彼女の真の目的と「依存症」の正体

場面は変わり、メンタルクリニックでカウンセリングを受ける沙津子。

彼女は「幸せになりたい」と語り、そのために欲しいものを聞かれると「ともだち」と答えます。

街で偶然出会い、DV被害に悩む女性・直美に「友達になってくれませんか」と土下座してまで交友を求める沙津子。

一見すると健気で不器用な少女に見えますが、直美のDV彼氏・ケンジの前に現れた彼女は、自身の口から恐ろしい事実を告げます。

「私、殺人依存症なの」

まとめ

「友達」を守るため(?)、圧倒的な暴力で悪人を駆逐していく沙津子。

血まみれになりながら笑顔で自己紹介をするラストシーンは、背筋が凍ること間違いなしです。

異常なヒロインが躍動する『夜本沙津子の幸福論』、サスペンス好きは必見です!

 

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夜本沙津子の幸福論

【書籍情報】
『夜本沙津子の幸福論』/城山好孝

連載当初から話題沸騰の人生サスペンス!!!!

幸せになりたい…です。

とある依存症を抱える孤独な女・夜本沙津子(よるもとさつこ)、18歳。
ただ〝普通の幸福〟を手に入れたい彼女が今、
自分の人生と初めて向き合う――

その先に待つのは、
バラ色の未来?
それとも、
イバラの道……?

俊英・城山好孝が渾身の筆致で描く、
驚愕戦慄の人生再生サスペンス!!
週刊漫画ゴラクで好評を博した集中連載作が待望のコミックス化!!!

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