元ラグビー日本代表 五郎丸歩さん 「The Depths of Time 時の深淵」展にパネライ ルミノール 新作コレクションを身につけ登場!

リシュモン ジャパン合同会社が展開するブランド、「パネライ」は、フィレンツェで2025年9月10日に公開され、アメリカ、中国と巡回して成功をおさめた「The Depths of Time 時の深淵」展を、2026年5月6日より伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて開催中。

展覧会の開催を記念し、 2026年5月7日にパネライ ルミノールをご愛用の元ラグビー日本代表 五郎丸 歩さんをゲストに迎えフォトコールイベントを開催した。

五郎丸さんが語るパネライの魅力とは

トークセッションでは、以前からパネライの「ルミノール」を愛用している五郎丸さんは、「どのデザインも昔から変わってないという部分がすごく素敵だなと思っています。いつの時代につけても恥じることがなく、新しいものを買わないと溶け込まないみたいなことがないところも素敵です」と普遍的なパネライの魅力について語った。

また、新作コレクションの印象については、「見る限りかなり大きいので重いのではないかと思うのですが、実際は着用してみるとそこまでに重さは感じなく、非常に品があるデザインで素敵だなと思います」と重厚な見た目からは想像のつかない快適な着け心地と、洗練されたデザインを高く評価した。

「(時計は)アクセサリーというより、“装備”に近い」

最後に五郎丸さんにとっての時計はアクセサリーか、それとも装備かと質問されると、「アクセサリーというより、“装備”に近い」とコメント。ファッションとしての魅力はもちろん感じている一方で、自身にとって時計は、正確な時間を把握し、時間を意識しながら行動するための存在であり、日々のパフォーマンスや姿勢を支えるツールとしての意味合いが強いと語った。

パネライ概要

1860年にフィレンツェで時計店、時計工房、時計技師学校として創業し、長年イタリア海軍、主に特殊潜水部隊に精密機器を納入してきた歴史をもつ。

ルミノールやラジオミールを含むパネライが開発した製品は、イタリア海軍の軍事機密として長く門外不出とされてきた。リシュモングループの傘下に入り、1997年国際市場にデビュー。

今日ではヌーシャテルに自社工場を構え、ムーブメントの開発から製品製造まで一貫して行うマニュファクチュールブランドへと成長。

イタリアのデザインとスイスの卓越した時計製造技術を融合させたパネライの時計は、世界中の正規代理店と直営ブティックにて取り扱う。

イベント開催概要

名称:「The Depths of Time 時の深淵」
会期:2026年5月6日(水)~5月12日(火)
場所:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ(東京都新宿区新宿3-14-1)

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