【トラウマ注意】開始早々から首が…!「地獄をも凌駕する」絶海の孤島ホラー『ケガレタチ』の絶望感がヤバい

今回は、絶海の孤島を舞台にした戦慄のパニック・サスペンス漫画『ケガレタチ』(原作:仁藤砂雨、作画:竹添裕史)をご紹介します。

閉鎖空間でのサバイバルや謎解き要素が好きな方は必見の作品です。

100年ぶりの無人島に上陸した若者たち

物語の舞台は、日本に唯一残された「未踏峰」の山がある絶海の孤島「隠奥島(いんおうとう)」です。

先祖からこの島を丸ごと相続した若者・島津(28)は、島を有名にして余生を遊んで暮らすため、様々な人々を島に招き入れます。

同行するのは、文瀬教授(56)が率いる民俗学専攻の大学生たちや、リゾート開発を目論む会社員、そして初登頂やバズりを狙う有名インフルエンサーたちです。

明治時代に火山が噴火して以来、100年以上も無人島だったこの場所で、彼らは山頂へのルート開拓に挑むことになります。

禁断の地で待ち受ける恐怖と謎

冒頭から「地獄をも凌駕する」というキャッチコピーとともに、異形の化け物が人間を惨殺する衝撃的なシーンが描かれています。

逃げ場のない絶海の孤島で、彼らがどのような恐怖に直面するのかが最大の注目ポイントです。

また、誰も足を踏み入れていないはずの山の奥深くで、古びた謎の「社(やしろ)」が発見されるなど、ミステリー要素も満載です。

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ケガレタチ

【漫画情報】
『ケガレタチ( 1) 』/仁藤 砂雨 (著), 竹添 裕史 (イラスト)

火山の噴火が原因で、無人島と化した『隠奥島』。
長い間誰も踏み入れなかったこの島を、
ビジネスとして活用するべく視察に訪れた一行。

民俗学研究室、リゾート会社、動画配信者――
未踏峰を目指す彼らの前に待ち受けていたのは、
地獄よりも恐ろしい〝バケモノ〟だった……。

逃げられない、助けも呼べない、
〝死〟だけが待つ孤島から果たして、
抜けだすことができるのか――。

火山の噴火が原因で、無人島と化した『隠奥島』。
長い間誰も踏み入れなかったこの島を、
ビジネスとして活用するべく視察に訪れた一行。

民俗学研究室、リゾート会社、動画配信者――
未踏峰を目指す彼らの前に待ち受けていたのは、
地獄よりも恐ろしい〝バケモノ〟だった……。

逃げられない、助けも呼べない、
〝死〟だけが待つ孤島から果たして、
抜けだすことができるのか――。

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