【漫画】「朝から勘弁してくれよ」生後6ヶ月の我が子と妻を見下す夫…現代の“産後クライシス”の闇を描く『ドクバナ』がリアルすぎる

出産後の夫婦関係が悪化する「産後クライシス」。

話題のダークサスペンス漫画『ドクバナ ~美しい女には毒がある~』の第1話は、そんな現代の夫婦が抱えるリアルな問題から幕を開けます。

ワンオペ育児に疲弊する妻と、自分本位な夫の生々しい描写が「他人事じゃない」と読者の共感を呼んでいます。

ワンオペ育児で疲弊する妻と、無関心な夫

物語の主人公は、26歳で生後6ヶ月の息子を持つサラリーマンの男性です。

朝から激しく泣き叫ぶ我が子を必死にあやす妻に対し、夫は手伝うどころか「朝から勘弁してくれよ」「ほんと嫌だな 赤ん坊のこの泣き声」と冷酷な視線を送ります。

睡眠不足でボロボロの妻が「どうしてあなたはいつもそうなの!!!」と怒りをぶちまけるシーンは、まさにワンオペ育児の限界を描いた痛ましい瞬間です。

「妻を可愛いと思えない」身勝手な逃避行

夫は自らの非を認めることはなく、心の中で「妻を可愛いと思えなくなったのには妻にも原因があると思う」と責任転嫁をします。

結婚生活を「妥協の連続」と見下し、「できれば俺が妻子持ちって知っても気にしない純粋で可愛いコがいい」と、都合の良い不倫相手を求める姿には、強烈な嫌悪感を抱かざるを得ません。

裏切りの代償は「月6万の養育費」と完全な破滅

そんな夫は、電車で偶然出会った美しい女性とあっけなく不倫の罠に落ちます。

しかし、その翌日には自宅のポストに不倫の証拠写真が投函されており、妻からは慰謝料300万円と月6万円の養育費という容赦ない要求が突きつけられました。

妻は涙一つ見せず、早々に離婚という決断を下します。

自らの身勝手さが招いたこの転落劇は、夫婦の絆を軽視するすべての人への強烈な教訓と言えるでしょう。

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ドクバナ~美しい女には毒がある~ ( 1)

【漫画情報】
『ドクバナ~美しい女には毒がある~ ( 1) 』/咲原 かえで (著)

【クズには〝死〟よりも強い〝猛毒〟を――。姉の仇を討つリベンジドラマ!!!!!】

人の行動には必ず〝感情〟が結びついている。
人の一挙手一投足を深く観察すれば、おのずと見えてくる、
その人にとっての〝毒のカタチ〟が――。

最愛の姉を奪われ、復讐に燃えるリア。
彼女はじわじわとターゲットに侵食していく。
まるで毒のように――。

人間の醜さ、欲望を鋭く描く、
衝撃のリベンジドラマ――第1集!!!

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人の行動には必ず〝感情〟が結びついている。
人の一挙手一投足を深く観察すれば、おのずと見えてくる、
その人にとっての〝毒のカタチ〟が――。

最愛の姉を奪われ、復讐に燃えるリア。
彼女はじわじわとターゲットに侵食していく。
まるで毒のように――。

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衝撃のリベンジドラマ――第1集!!!

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