【海の日限定】世界最長飼育記録のイルカ「ムク」が一日署長に!沖縄美ら海水族館で海上保安庁との特別コラボイベント開催

沖縄美ら海水族館・オキちゃん劇場にて活躍するミナミバンドウイルカの「ムク」が、名護海上保安署の一日署長に任命されることが決定いたしました!

これに伴い、祝日『海の日』限定で「一日名護海上保安署長任命式」および「一日限りの海上保安庁コラボショー」が開催されます。

飼育50年を超え、世界最長飼育記録を更新し続ける「ムク」の晴れ姿とともに、海の安全について楽しく学べる特別イベントの魅力をご紹介します。



ミナミバンドウイルカ「ムク」


イルカショーイメージ

このたび、沖縄美ら海水族館・オキちゃん劇場(所在地:沖縄県国頭郡本部町 館長:佐藤 圭一)で活躍するミナミバンドウイルカ「ムク」が、名護海上保安署の一日署長に任命されることとなり、任命式  および一日限りの海上保安庁コラボショーを開催いたしますのでお知らせします。
 一日名護海上保安署長任命式および一日限りの海上保安庁コラボショー

 昨年5月で飼育50年を迎え、ミナミバンドウイルカの世界最長飼育記録を更新中の「ムク」。今年の『海の日』はそんなムクが一日名護海上保安署長に任命されます。また14:10からは一日限りの海上保安庁コラボイルカショーも実施します。

 イルカ施設周辺では、海上保安官のさまざまな制服の試着体験のほか、海での正しい遊び方を学ぶ安全啓発活動や、海上保安庁イメージキャラクター「うみまる」との記念撮影イベントも予定しております。ぜひご参加ください。
<イベント時間> 13:30~15:30

飼育50年を超えて今なお元気に活躍するレジェンドイルカ「ムク」が一日署長を務めるなんて、胸が熱くなる素敵な企画ですね!世界最長飼育記録を持つムクの愛らしい姿と、海上保安庁との息の合ったコラボショーは一見の価値ありです。『海の日』に沖縄美ら海水族館を訪れる方は、ぜひオキちゃん劇場でムクの晴れ舞台を応援してあげてください。

沖縄美ら海水族館について
「沖縄美ら海水族館」の「ちゅら」とは、沖縄の言葉で「美しい、清(きよ)らしい」という意味を持ち、自然豊かな沖縄の海を再現する展示コンセプトのもと、「沖縄の海との出会い」をテーマに南西諸島・黒潮の海に生きる多種多様な水圏の生きものとの出会いの場を創出しています。また、世界最先端の水族館として希少生物の保全・繁殖学的研究および生物学的研究を行うほか、質の高い教育の機会をすべての人々に提供し、持続可能な観光をけん引する拠点施設を目指しています。日本全国の博物館のうち、法律上の位置付けがある登録博物館に認定されています。
※沖縄美ら海水族館は、「一般財団法人 沖縄美ら島財団(URL https://churashima.okinawa/」が管理・運営しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります