ケーシー・マギーの楽天時代と現在|ジョーンズとの黄金コンビで日本一へ!引退後の社会貢献活動も紹介

助っ人外国人列伝/イーグルス編

近鉄とオリックスの合併に端を発するプロ野球再編問題を経て04年に誕生した東北楽天ゴールデンイーグルス。今季で15シーズン目と歴史は浅いが、実力と個性溢れる助っ人を大特集!

ジョーンズが出てマギーが返す黄金パターンで打線を牽引!ケーシー・マギー

日本シリーズへの登板はなくともチームを日本一へ導く原動力に!

楽天通算成績(1年:2013)
144試合 打率.292 28本塁打 93打点

ブルワーズ時代に打率・長打率・本塁打で新人選手としてリーグ2位など、実績を伴って楽天入りしたケーシー・マギー。

配球の読みに優れ、インコースに強いプルヒッターのマギーは、開幕直後の4月は打率4割超えなどクリーンアップとして大活躍。シーズン成績は打率.292、28本塁打、93打点と及第点に思えるが、得点圏打率はさらに高いことからジョーンズとの相性が抜群だった。

頼れる助っ人はチームで唯一全試合に出場し、マギー抜きにペナント制覇は達成できなかっただろう。家庭の事情もあって1年で楽天を去ったマギーだが、2017年から巨人で日本球界に復帰。

変わらぬシャープな打撃を披露し、2018年に現役を引退すると、長男が脳障害を患っていることから全米脳障害連合の一員として活動し、第二の人生を送っている。

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