【佐賀県】25.5万人が熱狂した“新・初夏の風物詩”!「佐賀城下栄の国まつり」が5/23・24に開催。熱中症リスク激減&浴衣も快適な「涼しいおまつり」の魅力を徹底解剖!

佐賀の街が、最も爽やかで熱く燃える2日間がやってきます!

かつては真夏の恒例行事だった「佐賀城下栄の国まつり」は、来場者の安全を第一に考え、いち早く開催時期を5月へと移行。これが「涼しくて最高!」「浴衣でも汗だくにならない」と大反響を呼び、昨年は過去最多の25万5千人を動員しました。

熱中症の発生件数が激減し、誰もが安心して楽しめるようになった「進化した伝統行事」。その見どころをご紹介します。

「涼しくて浴衣でも快適」「こども連れでも安心」とアンケートで85%を超える支持を集めた新しい初夏の風物詩 。心地よい風を感じながら、最高の思い出を作りませんか ?

安心して楽しめる。熱中症が激減した「涼しい」おまつり

全国的に夏のイベント時期が見直されるなか、いち早くまつりを5月に移行しました 。熱中症の発生件数は14件から2件へと激減し 、新市誕生後で過去最高となる25万5千人の方にご来場いただきました 。今年は高校総体などの行事と日程が重ならないよう工夫し、より多くの若い世代が集まれる環境を整えています 。

 

約3,000人が街を彩るパレードと総おどり

今年のいちばんの見どころは、市民の皆さんが主役となる参加型のイベントです 。涼しい気候が後押しとなり、パレードや総おどりには昨年を上回る61団体、約3,000人が参加します 。「きてみん祭パレード」や迫力満点の「YOSAKOIさが」など、街中が活気と笑顔に包まれます 。

 

家族の思い出に。夜空を彩る花火大会

5月23日の夜には花火大会も予定しています 。こどもたちもアスファルトの熱の影響をあまり受けず、安心して夜のお出かけを満喫できます 。初夏の澄んだ夜空に打ち上がる花火を、ご家族そろってゆったりとお楽しみください 。

市長のコメント
「まつりの時期の前倒しは、関係者の皆さまのご協力があってこそ実現できました 。若い世代やこどもたちが安心して参加し、最高の思い出を作ってくれることを願っています 。初夏のさわやかな風を感じながら、思う存分、まつりを楽しんでください 」

昨年の「熱中症2件」という数字には驚きですね。市長の「若い世代やこどもたちが安心して思い出を作ってほしい」という願いが、しっかりと形になっているのを感じます。5月の爽やかな風の中で見る花火、想像しただけで最高じゃありませんか?今年の初夏は、佐賀で“快適すぎる”おまつり体験を!

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イベントのタイムスケジュール、交通規制、各団体の出演時間などの詳しい情報は、佐賀市公式ホームページや市公式ミニアプリからいつでも手軽にご確認いただけます。
– 佐賀市公式ホームページ:https://www.city.saga.lg.jp/main/90584.html

【問い合わせ】
佐賀市 経済部 観光振興課 バルーン係
・電話:0952-40-7111
・FAX:0952-26-6244
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