【洞爺湖】空と湖が溶け合う“60分間の魔法”。BOUROU LAKE TOYAが贈る新演出「空のあわい」が始動。砂時計が告げる、夕暮れを所有する贅沢なひととき

北海道・洞爺湖のほとりに佇む、静寂の隠れ家「BOUROU LAKE TOYA」。 このたび、昼から夜へと移ろう神秘的な時間を旅の一部にする、新たな滞在演出「空のあわい」を開始いたしました。

日常の喧騒から切り離されたこの場所で、1日の中で最も美しいとされる「日没前後の60分間」を味わい尽くす──。そんな、大人のための静かな贅沢をご紹介します。

本取り組みは、当ホテルのコンセプトである「あわい」を体現するものであり、昼から夜へと移ろう“あわいの時間”をより深くお楽しみいただくための館内演出「空のあわい」として展開いたします。
洞爺湖では、日没前のおよそ60分間に、空と湖の色彩が最も美しく変化すると言われています。

ルーフトップテラスからの眺め


焚火テラスからの眺め

この特別な時間を、お客様には客室はもちろん、ルーフトップテラスや焚火テラスなど、館内のさまざまな場所でご体感いただき、「当館でしか味わえない空の色」をお楽しみいただけます。
さらに、「空のあわい」の時間をご案内する演出として、ラウンジに設置された砂時計が静かに動き始めます。この砂時計の砂が落ちている間が、「空のあわい」の時間の始まりとなります。

砂時計です。

刻一刻と移ろう空と湖の表情を、館内でゆったりと感じながら過ごしていただくことで、滞在そのものがひとつの体験となるよう設計しております。
BOUROU LAKE TOYAでは、今後も洞爺湖の自然と調和した独自の滞在体験を提供し、訪れるお客様にとって特別な時間を創出してまいります。
是非共、当館にお越しの際には、洞爺湖の空と湖が最も美しく溶け合う「空のあわい」の時間を、日常から離れた静かなひとときとしてご体感ください。

「夕暮れを所有する」という言葉の響き、なんてロマンチックなんでしょう!単に外を眺めるだけでなく、砂時計というアナログな道具を使って「今、特別な時間が始まったんだ」と意識させる演出に、BOUROU LAKE TOYAらしい美意識を感じます。新緑の香りが漂う5月の洞爺湖。この砂時計の砂が落ちきるまで、スマホを置いて空を眺める……そんな本当の意味での「休息」を味わいに出かけませんか?

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