【フローラS2026】上位人気は堅実でも連単系馬券なら波乱の目は十分! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[1・2・0・7]と安定感を欠く一方で、②人気が[1・3・2・4]と、勝利数こそ少ないものの安定した走りは見せている。

勝利数トップは2勝を挙げている③⑤⑦人気だから、配当面ではかなり波乱含み。

馬連平均配当は10668円。10~20倍台が中心も万馬券が3度出現。

人気薄が1着になるケースも多いので、連単系馬券での大波乱が十二分に期待できる。

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過去10年の傾向【ステップ】

主力はフラワーC組で[2・1・4・15]。重賞からの臨戦にしては勝率が物足りないものの、安定感はやはり上位。

この組も含めてGⅢ組は[3・3・5・33]とクラス別では上位の数値を叩き出す。

一方、1勝クラス組が[5・3・2・57]で安定感こそGⅢ組に劣るが、勝利数は5勝と一発がある。

また未勝利組が[0・2・3・30]。頭では狙いにくいが、連下なら買える。

フローラS 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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