【巨人】中山礼都がマルチ安打で勝利に貢献!打率.321で一軍再昇格へアピール!

中山礼都がマルチ安打で勝利に貢献!

8月5日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われたDeNA戦に「6番・右翼」で先発出場した中山礼都は、4打数2安打2得点。2本の安打はいずれも得点につながり、二軍打率を.321に上げ、存在感を示した。

2回、先頭打者として打席に入った中山は、DeNA先発・坂口翔颯からライト前ヒットを放って出塁。続く増田陸もセンター前ヒットで続き、無死一、三塁とチャンスを広げると、岡田悠希のセンター前適時打で生還し、巨人の2点目となるホームを踏んだ。

さらに1点差に迫られた直後の4回、1死走者なしの場面でセンター前ヒットを放った。増田陸の投ゴロで二塁へ進むと、岡田のライト線への適時三塁打でホームを踏み、リードを再び2点に広げる貴重な追加点につなげた。

中山は2025年に一軍で103試合に出場し、打率.265、7本塁打、32打点を記録。しかし、今シーズンはここまで一軍35試合で打率.182にとどまっている。二軍では打率.321と復調の兆しを見せており、一軍再昇格をつかみ、熾烈な外野の定位置争いへ再び割って入れるか注目だ。

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