【中山グランドジャンプ2026】上位人気内での決着が大半を占めるも①人気は過信禁物!? 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

 [6・1・0・3]の①人気は、16~22年はオジュウチョウサンが君臨していたこともあって[6・1・0・0]に対し、23年以降は[0・0・0・3]と不発。

②人気[2・2・1・5]、③人気[0・2・3・5]で共に複勝率50%。

連対馬は①~⑥人気からしか出ておらず、3着馬に関しても⑦人気以下は16年を最後に馬券に絡んでいない。

馬連平均配当は1976円で波乱は期待薄。

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過去10年の傾向【ステップ】

主力は[6・6・3・21]の阪神スプリングジャンプ組で、24年を除いて毎年連対馬を輩出しており、24年も3着に入っていて外せないステップ。

それに次ぐのが[1・2・5・29]のペガサスジャンプS組。

前走1~4着馬なら[1・2・5・13]で頭数が絞れる。

また頭数こそ多くないが、[1・1・1・4]の中山大障害直行組も侮れない。以上3組で3着以内30頭中26頭を占める。

中山グランドジャンプ 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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