【漫画ネタバレ注意】ネットいじめ、誹謗中傷の末路とは?因果応報ホラー『ジゴサタ』の地獄の罰が容赦なさすぎると話題!

匿名での誹謗中傷や、同調圧力によるいじめ……現代社会に蔓延する罪を犯した者たちは、死後どんな裁きを受けるのでしょうか?

洋介犬先生が描く新説“地獄”譚『ジゴサタ〜地獄の沙汰もお前しだい〜』は、罪を起こしうる全ての現代人に突きつけられる因果応報ホラーです。

第1話からアクセル全開で描かれる「地獄の罰」の内容をご紹介します。

殺された少女が、地獄で罪人を罰する「刑吏」に!?

物語は、主人公の少女が刺し殺されるところから始まります。死んだ後も意識がある彼女の前に現れたのは、閻魔大王のような役職に就く「獄界選罰長官 ニノス王」。 ニノス王は彼女に、刑期短縮の特典と引き換えに、地獄で罪深き亡者たちを罰する「刑吏」としての仕事を提案します。

ネットストーカーへのエグすぎる罰

刑吏となった少女が直面する地獄は、現代の罪に合わせた容赦のないものです。 例えば「ネットストーカーの地獄」では、ネットに書き込んだ中傷文を、なんと1文字ずつ舌に焼き印されるという凄惨な罰が下されます。「たかがネットの悪口で重すぎる」と泣き言を言う亡者に対し、「被害者に負わせた心の苦しみを思えば軽いだろ」と冷酷に言い放つシーンは、現代のネット社会に対する痛烈な風刺となっています。

いじめの主犯格が味わう「獄潰し」

さらに、広い交友関係を悪用して同調圧力でいじめを繰り返した「陽キャ」の女性には、頭の穴に拷問生物を入れられ、100年ほど再生と圧死を繰り返される「獄潰し」という罰が用意されていました。

まとめ

殺人や煽り運転、イジメなど、現代の犯罪者が地獄で迎える末路を描いた『ジゴサタ〜地獄の沙汰もお前しだい〜』。背筋が凍るホラーでありながら、どこかスカッとする因果応報のストーリーに目が離せません!

気になった方は、ぜひオリジナルサイトでの第1話試し読みや、Kindleなどの販売サイトをチェックしてみてください。

 

求人情報

↓↓まとめて読みたい方はコチラ↓↓

Kindleでの購入はコチラ
オリジナルサイトでの第1話はコチラ

【書誌情報】
『ジゴサタ~地獄の沙汰もお前しだい~』作画/洋介犬

殺害され、あの世に逝った少女に課せられた「仕事」――。
それは、罪深き亡者たちが堕とされる地獄で、彼らを罰する“刑吏”になることだった。
殺人、煽り運転や万引き犯、現代に蔓延する犯罪者の地獄での末路を見よ。介護殺人を犯した者やイジメによる自殺者への地獄の「救い」に涙せよ。
罪を起こしうる全ての現代人に贈る因果応報ホラー、新説“地獄”譚、ここに開幕!!

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります