佐賀で開催する【サマーチャンピオンJpnⅢ】で死の馬番に入ってしまった馬とは!?

「サマーチャンピオンJpnⅢ」では、初めての馬が現れる!?そのデータとは!?
本日8月25日、佐賀競馬場で熱い戦いが開催される。
その名は「サマーチャンピオンJpnⅢ」!!
短距離ダートで、名を馳せて来た馬、勝って短距離ダート戦線の地位を上げたい馬など、計12頭が出走を予定している。
そこで、過去10年のデータから勝つ馬を炙り出していく!!
1,勝ち馬の馬齢
5歳、6歳がトップの4勝をそれぞれ挙げ、4歳、8歳がともに1勝を挙げ続いている。
3歳馬と7歳馬、9歳馬以降の馬は勝ちがなく、また7歳馬以降のベテラン馬の勝ちも2014年に8歳馬だったエーシンビートロンまで遡ることから、3歳馬と7歳馬以降は思い切って切ることをおススメする。
2,前走の距離別
前走でダート1400mを走ってきた馬が8勝と圧倒している。次いでダート、芝の1600m組が1勝ずつを挙げている。
距離で言えば、1400mか1600mの二つの距離からしか勝ち馬が出てないため、それ以外は容赦なく切るべし。
3,枠番・馬番
枠では1枠と3枠の内枠から勝ち馬が出ておらず、4枠、6枠、7枠、8枠が2勝ずつでトップの成績を残していることから、外枠が有利な傾向にある。
しかし、これを馬番で見てみると1回しか3着内に入れていない、死の馬番が存在する。その馬番は、1番グレートコマンダー、11番コウエイアンカ、12番シャマルの3つの馬番である。この3つの馬番は勝ったことはなく、すべて2着止まりとなっている。
逆に最多勝利の馬番は、4番レディバグ、9番ユアマイラブ、10番キタカラキタムスメの3つである。
この3つのデータと「過去2012年から2020年まで勝ち馬が、全てダート重賞初制覇を挙げるほどニュースターを輩出するレース」というデータ、さらに「過去10年でJRA勢が9勝と圧倒しており地方勢にとっては厳しく、さらに言えば地元佐賀勢は一度も3着以内にすら入ったことのない」というデータを合わせてみる。
結果、勝ち馬は、4歳馬で前走川崎の交流重賞1600mを走り、最多勝利の馬番4番に入り、JRA勢で、勝てば交流重賞初となるレディバグを勝ち馬として導き出された!!
果たして、JRA勢が今年も勝つのか!?それとも地方勢が一矢を報いるのか!?
発走は、8月25日 佐賀競馬場 第10R 18:00発走予定。
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