本命不在のフェブラリーSをひも解く「3つのカギ」とは?

1番人気予想はモズアスコット
今年初のJRA主催のG1、フェブラリーステークスが2/23日に開催される。
JRA主催のダートG1は、年に2回しか開催されないため、毎年かなりの有力馬が集まってくる。
2017年に勝利し、2018、2019と2着のゴールドドリームは、サウジCに出走するため、今回は出てこない。それでも実力派揃いのメンバーが揃っている。
何頭かを挙げてみると
昨年勝馬「インティ」
芝の安田記念を勝ち、前哨戦の根岸Sを勝った「モズアスコット」
地方競馬に転厩したが、前走の東京大賞典2着、2018年勝馬の「ノンコノユメ」
と今年はどの馬が、勝つのか? 非常に難解なレースとなっている。
そこで、この難解なレースを紐解くヒントとして、フェブラリーステークスにまつわるデータについて、3つ挙げてみる。
①牝馬が勝ったのは、1996年「ホクトベガ」たった1頭のみ。しかもG1に昇格する前のGⅡ時代までさかのぼる。
②連覇を達成したのは、2014、2015を勝った「コパノリッキー」ただ一頭のみ。
ただし、騎手で連覇を達成したのは複数おり、1997、98年の岡部幸雄。2000、01年のO.ペリエ。2016、17年のM.デムーロの3人が達成している。
③日本競馬史上、地方競馬所属のままJRAのG1を制覇したのは、1999年「メイセイオペラ」のみ!!
はたして参考になるのか!?3つのデータ。
さあ!!2020年最初のJRA主催G1ウィナーに名を刻むのは、どの馬か!?
発走は、2月23日 東京競馬場11レース 15時40分予定。
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