アイラインが太いと目が小さく見えるってホント?正しいアイラインの引き方マニュアル

メイクとコスメが大好きなさるみかです。みなさんは目を大きく見せたいからといって、とにかくアイラインで強調しようとしてませんか?実は線で囲めば囲むほど、目の範囲を狭めてしまう要因に。主張し過ぎないアイラインで、自然なデカ目をめざしましょう。

細く引くならリキッドアイライナー

まずはアイライナー選びが大切。

リキッドとペンシルが主流ですが、おすすめはリキッドタイプ!

細い線が描きやすく、コントロールしやすいのがポイントです。

ブラウンとグレーのリキッドアイライナー2本を並べた様子

目尻がきれいに決まるのもリキッド

目尻のシュッとしたラインはやっぱりリキッドが描きやすい!

同じアイライナーでも太め、細めと操作できるのもリキッドの良い点です。

手の甲にアイライナーで描いた細い線と太めの線のサンプル

自然な目力が出せるダークブラウンがおすすめ

色は好きなものを選んで良いですが、ダークブラウンやナチュラルブラウンだと顔から浮きにくくなります。

ブラウン系カラーのリキッドアイライナーを5本並べた様子

おすすめは、D-UP シルキーリキッドアイライナーやエテュセ ラスティング リキッドライナー。

今は様々な色味のブラウンやブラックが出てるので、何種類かを使い分けるのも楽しいですよ♡

アイラインの角度を決める

跳ね上げたり、垂れさせたり…アイラインの角度次第で、メイクの印象がガラッと変わるので角度決めは慎重に。

また、左右で角度が違うとバランスが悪くなるので、先に描いた方の目に合わせるのを忘れずに。

おすすめは二重幅と平行にすること

二重幅と平行に引くアイラインの角度を示す目元クローズアップ

二重幅の角度と平行に引くことで、自然な目の形を保ったまま、目の横幅を大きく見せることができます。

アイラインの長さを決める

角度が決まったら次は長さです。

長すぎると顔から浮いて不自然になってしまうので注意。

おすすめは目頭の延長線上

目頭の延長線上までを目安にしたアイラインの長さを示す目元

目頭から横に真っ直ぐ線を引っ張って、ぶつかる辺りまでが長さの目安。

まずは一筆で描く

少しずつ少しずつ描いてしまうと、線がブレてガタガタに。

まずはスーッと一発で決めましょう。

一筆ですっと引いたきれいなアイラインの目元クローズアップ

皮膚を少し引っ張ると描きやすい

線がガタガタになる場合は、皮膚を少し引っ張るときれいなラインが描けます。

指で目尻の皮膚を軽く引っ張ってアイラインを描く様子

上や下に引っ張り過ぎると、せっかく決めたアイラインの角度が崩れるので注意してください。

足りない部分を足していく

メインの線が引けたら太さを出していきます。

上に足せば跳ね上げ風に、下に足すと垂れ目風に仕上がります。

最初の線の下に太さを足して仕上げたアイラインの目元

この時は一発で描かずに、少しずつ足していってOK。

太くなり過ぎないように注意しながら、理想の形に整えていきましょう。

アイシャドウでぼかす

アイラインだけが目から浮いて見えないように

濃いめの締め色でアイラインと同じ範囲をぼかします。

黒目の終わりからアイラインを少し越えるまでをアイシャドウでぼかす範囲

黒目の終わり辺りからアイラインを少し超えた範囲までの二重幅に、濃いめのアイシャドウを乗せます。

この工程をすることで、まるで元の目の範囲がここまでですよ!というような錯覚が!

二重幅と下まぶたには引かない

二重幅と下まぶたにアイラインを引かないナチュラルな仕上がりの目元

先程の工程のようにアイシャドウでぼかして埋めるのは大切ですが、これをアイライナーで埋めてしまうのはNG。

目を大きく見せるには、目力ではなく、余白を残すことが大切なんです!

主張しすぎないナチュラルなデカ目アイラインの完成イメージ

顔の印象に大きく左右するアイラインですが、主張させ過ぎると、垢抜けない印象になる難しいパーツ。

ぜひ参考にして、ナチュラルなデカ目をめざしてみてください♡

(配信元記事: michill (ミチル)

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