髪の広がりもう怖くない!ブラシ&オイル使いで変わる!梅雨の美髪ヘアケアマニュアル

美容ライター・コスメコンシェルジュのあやのです。湿気による髪の広がりやうねりに悩まされる梅雨の季節。実は、ブラッシングの方法やヘアオイルの使い方を少し工夫するだけで、髪の扱いやすさがぐっと変わるんです♡そこで今回は、オイルとブラッシングを組み合わせた、誰でも簡単にできる梅雨の美髪ヘアケア術をご紹介します!

梅雨に髪が広がる原因って?

梅雨時期に髪が広がりやすくなる原因は、空気中の「湿気」にあります。

とくにダメージが蓄積した髪は、内部の水分バランスが乱れやすく、外から湿気を吸い込むことでうねりや広がりが出やすくなってしまいます。

「浮き毛が目立つ」「時間が経つとボリュームが出てしまう」といったお悩みがある人は、髪表面を整えつつ湿気をブロックするケアを取り入れることが大切です!

オイルケアで湿気に負けにくい髪をつくる

湿気で髪を広げないためには、オイルで髪を守るのがポイント。

KINUJOのSilk Drop multiボトルとポンプ・手のひらに広げたオイル

KINUJO Silk Drop multi/3,400円(税込)

これ1本で、スタイリングから肌ケアまで使えるマルチオイル。

軽やかなテクスチャーでベタつきにくいのに、パサつきや広がりを自然におさえ、指通りのよいなめらかなツヤ髪へと整えてくれます♡

ふんわりとやさしく香るシトラスガーデンの香りで、シーンを選ばずデイリー使いしやすいのもうれしいポイント!

おすすめは「乾かす前」と「仕上げ」のダブル使い

①ドライ前は毛先中心になじませる

毛先を手に取りヘアオイルをなじませる女性

タオルドライをしたあと、1~2プッシュを手に取り、毛先を中心に内側からなじませて乾かすことで、乾燥や広がりを防ぎながらまとまり感をアップ!

髪表面は手に残った少量のオイルを軽くなじませる程度にすると、重たく見えにくく軽やかなツヤ髪に仕上がります。

②仕上げは表面の浮き毛をおさえるように

手で髪表面をなでてつやのあるストレートヘアに整える様子

梅雨時期は、髪表面にふわふわした毛が出やすいので、仕上げに少量のオイルを手のひらに薄く広げ、髪表面をやさしくなでるようになじませます。

つけすぎると束感が強くなりすぎるので、少量で整えるのが垢抜けヘアに見せるコツです♡

ブラッシングをプラスでツヤ感&まとまりアップ

さらにブラッシングすることで、髪のツヤとまとまり感アップが狙えるので、スタイリング工程に取り入れるのがおすすめ!

KINUJOシルキージュエルブラシ本体・ピン部・手で持った様子

KINUJO シルキージュエルブラシ/3,300円(税込)

梅雨の広がり対策は、ブラシ選びも重要!

シルキージュエルブラシは、シルク成分&静電気抑制成分配合の「シルクスムースピン」が特徴で、さっととかすだけで髪表面をなめらかに整えやすく、広がりやパサつきが気になる髪も、しっとりとまとまり感のある印象に導いてくれます♡

さらに、ミラーつきのカバーがついているので、外出先や旅行先でのヘアケアにも便利です。

ブラッシングは毛先→中間→根元の順が正解

KINUJOシルキージュエルブラシで長い髪をブラッシングする女性

ブラッシングをするときに、いきなり根元からとかしてしまうと摩擦や絡まりの原因になることも。

まずは毛先をやさしくほぐしてから、中間、根元の順にブラッシングすると、髪への負担を抑えながらツヤ感もアップ♡

先ほど紹介した「Silk Drop multi」をなじませたあとブラッシングすれば、より自然なツヤ髪に仕上がります。

ベタっとせずにサラッとまとまるので、湿気で髪が重たく見えがちな梅雨時期のスタイリングにもおすすめです。

梅雨の美髪はブラシ&オイルの使い方で変わる♡

KINUJOのSilk Drop multiとシルキージュエルブラシを並べて置いた様子

湿気による広がりやうねりは、ただスタイリング剤を重ねるだけではなく、どう使うかも大切になってきます。

オイルとブラッシングを組み合わせることで、まとまり感・ツヤ感・扱いやすさがぐっと変わるので、梅雨時期の髪悩みで困っている人は、ぜひ毎日のヘアケアに取り入れてみてくださいね!

商品提供:KINUJO

(配信元記事: michill (ミチル)

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