ナポリピッツァの巨匠が大分・日田の清流と大地の恵みで挑む新境地。JR九州グループとタッグを組んだ本格バーガーショップ「CASA CUOMO BURGER」が7月16日にグランドオープン!

日本に本格的なナポリピッツァ文化を根付かせ、世界的な格付けやギネス世界記録など数々の栄誉に輝いてきたイタリアン料理界のレジェンド、サルバトーレ・クオモ氏。彼が豊かな自然に惚れ込み、家族とともに移住して6年目を迎える大分県日田(ひた)市を舞台に、これまでの常識を覆す新しい挑戦が始まります。

株式会社おおやま夢工房(JR九州グループ)と、株式会社SALVATORE CUOMO INTERNATIONALは共同で、大分県日田市大山町の「道の駅 水辺の郷おおやま」内にある店舗を全面リニューアルし、本格バーガーショップ『CASA CUOMO BURGER(カーサクオモバーガー)』を2026年7月16日にグランドオープンします。

この店舗を記念すべき全国展開の「第1号店」として位置づけ、地元の素材を世界基準の味へと昇華させる、巨匠の並々ならぬ情熱とこだわりが詰まった新業態の情報をお届けします。



CASA CUOMO BURGER(カーサクオモバーガー)

■ 日田に移り住み、この土地と向き合い続けた6年間

コロナ禍の2020年頃、サルバトーレ・クオモはより良い食材を求めて全国を巡っていました。その旅の末にたどり着いたのが大分・日田です。盆地特有の寒暖差が生む質の高い果物、清流の水、澄んだ空気。この土地のポテンシャルに確信を持ったクオモは、2021年12月、家族とともに日田へ移住しました。

移住後まもなく、畑に山積みされた梨が規格外として廃棄されていることを知ります。その光景がクオモには「ゴールドに見えた」といいます。地元では当たり前になりすぎて価値として扱われていない素材を、料理の力で再生させる。その思いが、日田での活動の出発点となりました。

2022年8月、株式会社おおやま夢工房(JR九州グループ)との共同運営により、ジェラートショップ「GELATERIA LAB3680」をオープン。規格外の果物を仕入れ、果実含有量50%を超えるジェラートとして商品化してきました。その商品は大阪・関西万博でも提供されています。

 

■ ジェラートの次は、“BURGER”

イタリア料理の巨匠が、なぜバーガーなのか。

サルバトーレが長年イタリアンで培ってきた料理哲学と、自ら育てた野菜をはじめとする大分の食材を掛け合わせ、新たな一品として完成させたのがこのバーガーです。イタリアのテイストと日田の素材が融合した、CASA CUOMOにしか作れない味を追求しました。素材本来の力を最大限に活かすこと、余計なものに頼らず本当に美味しいものを届けること。その姿勢がCASA CUOMOの真髄です。

今回の日田市の店舗をその第一号店として、今後は大分県内と日本全国への展開を予定しています。

 

■ サルバトーレ クオモについて

サルバトーレ クオモは、1990年代に来日し、日本に本格ナポリピッツァ文化を広めた人物として知られています。
これまで世界各国でレストラン展開を行い、
・ピザによるギネス世界記録認定
・「ナポリピッツァ職人」のユネスコ無形文化遺産登録への貢献
・世界的なイタリアンレストランの格付け「50 Top Italy」世界20位受賞
など、世界的な評価を受けています。

また現在は、レストラン運営だけではなく、冷凍食品、地域プロジェクト、輸出事業、農業など、食を軸にした幅広い事業を展開しています。

 

■ グランドオープニングセレモニー&先着30名様バーガープレゼント

グランドオープン当日は、サルバトーレ・クオモ本人も出席し、オープニングセレモニーを開催いたします。

日時
2026年7月16日(木)
10:30~
場所
CASA CUOMO BURGER 店舗前
(大分県日田市大山町西大山4106)
内容
・主催者挨拶
・来賓祝辞
・テープカット
・記念撮影

※セレモニー終了後、11:00より整理券を配布し、先着30名様へチーズバーガーを1個プレゼントいたします。

■ 店舗概要

店名:CASA CUOMO BURGER
グランドオープン:2026年7月16日(木)
営業時間:10:00‐17:00
定休日:毎月第三水曜日
所在地:大分県日田市大山町西大山4106
運営:株式会社おおやま夢工房

世界の名だたる美食の街で成功を収めてきたサルバトーレ・クオモ氏が、最終的に自身の生活の拠点として選び、惚れ込んだのが大分県日田市であるという事実だけで、この土地の持つ食のポテンシャルの高さが証明されています。

地元の人にとっては見慣れてしまった「規格外の食材」に価値を見出し、万博クラスのジェラートへ再生させた実績に続き、今度は「バーガー」という世界共通のカジュアルフードへ殴り込みをかける展開は非常にエキサイティングです。ピザの命である生地(バンズ)へのこだわり、自社農園の野菜、そして旨味を凝縮させる引き算の料理哲学が、1個のバーガーの中にどう構築されているのか、期待せずにはいられません。

JR九州グループのおおやま夢工房がバックアップしているため、道の駅という誰もがアクセスしやすい場所からスタートするのもスマート。7月16日のオープン当日は、クオモ氏本人によるテープカットに加え、先着30名への太っ腹なチーズバーガー無料プレゼントも実施されます。ここ日田の地から全国へと羽ばたく、日本のローカルガストロノミーの新たな伝説の幕開けを、ぜひその舌で目撃してみてください。

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