【常識の罠】お腹が空いてないのに食べるのはNG? 血糖値をコントロールして脂肪を溜めない技術【カラダが変われば人生が変わる 一生痩せ体質になるすごい習慣】

お腹が空いていないのにいつも食べる時間になったら食べる

 お腹は空いていなくても、食事の時間がきたから食べている、ということはありませんか? お腹が空いていないのに無理して食べることが、体によいとは言えません。

 今、食事をとるタイミングなのかどうかは、体の声にぜひ耳を傾けて判断してください。一方、1日の食事の時間設定は、ダイエットを行ううえで、特に重要なポイントです。たとえば、朝7時に朝食、昼食は12時、夜は19時に食べたとしたら、食事の時間は12時間の中に収まっています。

 今回のダイエットでは、食べる時間を8時間(初めは無理なら10時間)以内に収め、食べない時間を16時間にすることをすすめています。 ちなみに、スムージーやプロテインドリンクなどの液体は、消化を必要とせず食事にカウントしないので、大活躍してくれますよ。

 食べ物が胃に入っている時間が長いと、内臓が疲労して消化が悪くなるうえに、血糖値のコントロールを担うインスリンの過剰分泌を招いて脂肪をためやすくなるのです。

 反対に食べる時間を短くすると、内臓の働きもリセットされます。さらに食べない時間が16時間を超えると、体内に備わる「オートファジー」という痩せスイッチが発動!体内の不要なものが掃除されていきますよ。すると病気も寄せつけず、美と健康の維持にもつながるのです。

振り返ってみよう! 自分の食事の時間

まずは 1 日の中で、自分が口にしていたものを書き出してみることが大切です。ふとしたときに思わず、食べ物に手が伸びていませんか? 1日に食べたものを把握してみましょう。

1日3食きっちりと食べたい人の8~10時間

1日2食でもOKな人の8~10時間

まとめ

食事の時間を8〜10時間以内に収める。

【出典】『カラダが変われば人生が変わる 一生痩せ体質になるすごい習慣』著:治療家・ダイエットコーチ 野上 浩一郎

【書誌情報】
『カラダが変われば人生が変わる 一生痩せ体質になるすごい習慣』
著:野上浩一郎


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