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赤ちゃんがいつも機嫌が良く、自分の長所を最大限に生かせる子どもに成長する方法とは?【賢い子は1歳までの眠りで決まる】

赤ちゃんに昼寝をさせてあげられないときはどうしたらよいでしょうか。

まずはできる範囲で赤ちゃんの昼寝を優先することを考えましょう。もちろん、用事もあれば、親にだって自分らしく生きる権利はあります。しかし、ぐっすり眠る習慣を身につけることは、赤ちゃんの一生の健康を左右するくらい重要で、時間に縛られるのが嫌だといって、昼寝をさせないのはもってのほかです。

家にいることはできないでしょう。そんな場合に役立つのが、NAPSメソッドなのです。赤ちゃんが眠る時間をほぼ正確に予想できれば、前もって準備しておけます。そして、眠った時間に赤ちゃんが起きていてはできないことを行うのです。ただし、90分ごとの寝かしつけのチャンスが去ったら、次の90分の覚醒周期がはじまることを忘れないようにしましょう。

赤ちゃんの睡眠スケジュールをたて、それにそって実践したほうがよいのではないでしょうか。

母親学級やまわりの人々から、赤ちゃんを決まった時間に寝かせるようにアドバイスされることがあります。

多いのは午前9時、午後1時、そしてまだ小さい赤ちゃんは午後4〜5時ころに3回目の昼寝をするというスケジュールです。大切なのは、赤ちゃんの体内時計にしたがって昼寝をさせることなので、どちらが正しいともいえません。赤ちゃんの体内時計が自然に発達した場合、通常生後6か月ころまでにはそれぞれの赤ちゃんにぴったりのスケジュールができあがるからです。

NAPSメソッドを使えば、赤ちゃんはしっかり休息のとれる子どもに育ちます。そうなることで、就寝時間や家庭内のルールに反発することが少なく、いつも機嫌がよくて、自分の長所を最大限に生かせるような子どもに成長していくでしょう。

出典:『賢い子は1歳までの眠りで決まる』

【書誌情報】
『賢い子は1歳までの眠りで決まる』
ポリー・ムーア 著

睡眠を専門とするプロフェッショナルが考案、自分の子どもで実践し、さらに全米で実績を積んできた「NAPSメソッド」。これによって、子どもに良質な睡眠を与え、夜泣きを改善し、乳児期に学習能力を飛躍的に発達させることができます。メソッドの方法は非常に簡単で、子どもの睡眠を記録するだけというもの。生涯にわたって重要となる集中力、情緒の安定、コミュニケーション能力ものばす、本当に優秀な子を育てる育児書。子どもの睡眠障害を防ぐこともできます。

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