赤ちゃんの1回の昼寝の時間が長くなりパターンが出来てくる時期とは?【賢い子は1歳までの眠りで決まる】

1回の昼寝の時間が長くなり、パターンができはじめます
生後3〜6か月までに、何度も繰り返していた短い昼寝の回数が減り、毎回長く眠るようになります。たいてい、このころになると昼寝は午前中に1回、午後に1回、夕方前後に1回の3回になります。この3回目の昼寝は短いことが多く、赤ちゃんが夕方に寝たがったら、寝かせてあげましょう。夕方に寝たからといって、夜によく眠れなくなることはありません。また、赤ちゃんがこの3回のパターンにあてはまらなくても、心配はいりません。夜にどのくらい寝ているか、1回の昼寝で何時間眠るかによって、もっと多く昼寝をする子もいれば、もっと少ない子も、それぞれの昼寝の時間が長くて夜の早い時間に眠る赤ちゃんもいるからです。
このくらいの月齢なら、個人差があって当然のことで4回昼寝が必要な子もいれば、まだ短い昼寝を何度もするという子もいておかしくないのです。昼寝の時間が短い赤ちゃんは、1日に5〜6回も昼寝をすることになりますが、これまでどおり眠りの90分周期の終わりが近づいたら寝かしつけてあげましょう。6か月になっても昼寝の長さがのびなかったら、長くなるように手伝ってあげます。その方法は177ページで説明しています。赤ちゃんが何回昼寝をするかにかかわらず、長さとタイミングは日ごとに予想しやすくなっていくでしょう。NAPSメソッドを使うと、さらに昼寝のパターンができやすくなります
出典:『賢い子は1歳までの眠りで決まる』
【書誌情報】
『賢い子は1歳までの眠りで決まる』
ポリー・ムーア 著

睡眠を専門とするプロフェッショナルが考案、自分の子どもで実践し、さらに全米で実績を積んできた「NAPSメソッド」。これによって、子どもに良質な睡眠を与え、夜泣きを改善し、乳児期に学習能力を飛躍的に発達させることができます。メソッドの方法は非常に簡単で、子どもの睡眠を記録するだけというもの。生涯にわたって重要となる集中力、情緒の安定、コミュニケーション能力ものばす、本当に優秀な子を育てる育児書。子どもの睡眠障害を防ぐこともできます。
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