改訂版 基礎からわかる 人相学の完全独習
「人を見抜く方法」は、外面に表われている印象や雰囲気、顔の造作を形作っている一つひとつのパーツ等から、判断することが基本となります。
人の顔は百人百様、千差万別ですが、よく観察し、分析、整理していくと、顔のパターンや共通点が見えてきます。その共通点と性格、考え方の関係性のデータを数千年に渡り積み上げて作られた学問が、人相学なのです。
ぜひ本を参考に、顔つきからその人の内面や性格の癖を見抜く力を養い、相手の立場を想像し、広い視点で人間関係を豊かにしていただきたいと思います。
2018年小社刊行の『基礎からわかる 人相学の完全独習』を再編集したものです。

細長顔は洞察力と直観力がある【改訂版 基礎からわかる 人相学の完全独習】
洞察力と直観力がある 細長顔は横幅が狭めで、縦に細長いのが特徴です。額は横より縦に長く、眉は細めで薄く、目は切れ長で、耳は長く、耳たぶも縦に長いでしょう。鼻は長く、口は並の大きさで唇の厚さも普通です。あごは長く、面長です […]

長方形顔は温かさと包容力がある【改訂版 基礎からわかる 人相学の完全独習】
温かさと包容力がある 長方形顔は顔の形が長方形で、肉付きが豊かな広いあごが特徴です。額は縦に長く、目は切れ長で眼光が鋭く、耳は顔に貼りつき、耳たぶが豊かで厚く、米粒が二、三粒上に乗るほど硬く大きいでしょう。鼻は立派で大き […]