書籍

「紙幣」と「硬貨」は発行元が違う!日本銀行以外のお金の発行元とは?【図解 経済とお金の話】
お金はどう生まれ、なぜ総量が増えていくのか? 貨幣には「紙幣」と「硬貨」の2種類があり、前者は日本の中央銀行である日本銀行が発行し(日銀券)、後者は日本政府が発行します。「紙幣」は軽いので、持ち運びに便利ですが、わずか […]

北極星が地球から見て動いてないように見えるのはどうしてなのか?【地学の話】
ゴマすり運動で地球の自転軸が動くと北極星もまわる 地球は一日で1回自転しています(厳密には23時間56分)。夜空に光る恒星は遠方にあるために、地球からみるとほとんど位置を変えません。地球が自転しているために、星は自転軸の […]

日本の食料自給率が低いは大嘘!日本独自のモノサシと世界標準の違いとは?【図解 経済とお金の話】
日本の食料自給率が低い――という大嘘! 農林水産省は、日本の食料自給率が38%と低く、62%も輸入に頼る構造は食糧安全保障上の懸念があるなどと喧伝してきました。しかし、これは「カロリーベース」という日本が独自に作ったモノ […]

月の表側と裏側でまったく異なる世界が広がっているってホント?【地学の話】
月にはなぜ表側と裏側があるのか? 「物ごとには必ず表と裏がある」子どもが大人になるために学ばなければならない事柄の一つです。月も同様、その表と裏は最重要ポイントで、未だ謎に満ちた、子どもだけでなく大人をも悩ませ続けている […]

客単価アップ作戦で作られたコンビニくじのよくできたカラクリとは?【図解 経済とお金の話】
「コンビニくじ」のよくできたカラクリとは? 多くのコンビニでは年に数回程度、税込購入額700円毎にくじが1回引けるという、お得な「くじ引きキャンペーン」が開催されています。つまり、3千円分購入だと4回くじが引けるわけです […]

地球と月にまつわる科学!どうして地球の周りを月が回っているのか?【地学の話】
原始惑星テイアが地球に衝突し、月が生まれた 太陽系の衛星の中で、地球の月は直径が5番目に大きい衛星です。母惑星の質量との比でみると地球の質量の約80分の1に相当します。ほかの衛星ではその比が1000分の1にも満たないので […]

歯医者が初診でやたらとレントゲンを撮りたがる本当の理由とは?【図解 経済とお金の話】
なぜ歯医者さんはレントゲンを撮りたがるのか? 1960年代から80年代までの歯科医は儲かり「歯科医・産婦人科医・パチンコ屋」は脱税御三家と称されました。健康保険適用除外の診療技法が多く、虫歯に苦しむ子どもも多かったからで […]

まだ解明されていない地球の謎!地面よりはるか下の「地球の内部」では何が起こっているのか?【地学の話】
マントルはなぜ対流しているのか コンビニで炭酸水のペットボトルと干しぶどうを買ってきます。このペットボトルの中に干しぶどうを数粒入れて、何が起きるのか観察します。なんと炭酸水の中に落ちた干しぶどうは浮いてきたり、沈んだり […]

だまされている!3万円もする高級化粧クリームの原価が激安な理由とは?【図解 経済とお金の話】
化粧品の「価格」と「効果」が比例しない理由 最近は老若男女に人気の化粧品ですが原価は激安です。これは業界のマル秘の常識です。しかし、化粧品は安ければ売上が伸びるかといえば、そう単純な話ではないのです。化粧品は医薬品と異な […]

生命が活動するために必要不可欠!太陽の寿命は残りはどれほどあるのか?【地学の話】
太陽は中規模サイズの星、大質量の星ほど短命だ 太陽では中心部で高温・高圧のために水素がヘリウムに変わる核融合反応が起き、その反応により光り輝いています。一方、惑星は大きさが小さいために中心部で温度も圧力も高くなることはな […]

高学歴社員ほど貧困老後に陥りかねない「大きなリスク」とは?【図解 経済とお金の話】
「貧困老後」に陥ってしまうには理由がある 一代で金持ちになるには、どうすればよいのか。 ①金持ちの親から高額の遺産を受け継ぐ。 ②金持ちと結婚する。 ③外資系金融等の高給取り社員になり蓄財に励む。 ④株式や不動産などに投 […]

地球が動くのを止めてしまうのはいつになるのか?【地学の話】
地球の自転速度は遅くなり、月はだんだん遠くなる 地球は一日24時間かけて自転していると思っていませんか?もしそう思っておられるなら、それは誤解です。一日は太陽が南中してから次の南中までの時間です。地球は太陽の周りをまわっ […]