書籍

長安と並ぶ西の国際都市「バグダード」はいかにして爆発的な成長を遂げたのか?【世界史】

急伸長したイスラム世界 非アラブ人の世界にイスラム改宗者(マワーリー)が生まれ、広がるにつれて諸民族間の風習や生活上のルールの違いから対立したり、不満を爆発させるようになる。そして、ウマイヤ朝そのものを打倒しようとする動 […]

日本人の生活に根付く特別な日を表す「ハレ」と普通の日を表す「ケ」とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 日本のしきたり】

特別な日を表す「ハレ」と普通の日を表す「ケ」  祭りや年中行事、冠婚葬祭などの非日常を「ハレ(晴)の日」、それ以外の日常を「ケ(褻)の日」といいました。ハレの日には、食べものや着るものも普段とは違う特別なものにし、メリハ […]

AIの存在を身近に感じられるロボットたち【AIとテクノロジーの話】

感情を持ったロボットこそ、未来に託された夢の始まり 「AI(人工知能)=ロボット」というイメージを持っている人は、少なくないはずです。   1950年に出版されたSF界の巨匠アイザック・アシモフ氏『われはロボット』には、 […]

恋愛にもビジネスにも通ずる「相手の出方を待つ」重要性とは?【孫氏の兵法】

守備態勢のなかでこそ勝利の糸口が見えてくる 孫子は守備を重要と考えたが、そのヒントは古えの戦巧者たちから得たようだ。彼らは不敗の態勢を築いたうえで戦いに臨むのを常とした。敵軍に乱れが生じるまで攻勢に出るのは控え、ひとたび […]

自分が知らない土地では信頼のおける案内人を得るべき理由とは?【孫氏の兵法】

知られざる孫氏の歩みとは? 敵の侵攻を受けて立つならともかく、それ以外の戦争では他国の領内を進軍することになる。そこが敵国であろうと第三国であろうと、地理に不案内であることに変わりはなく、行く手には山岳や森林地帯、険阻な […]

伊勢神宮など神社にはお宝が納められている!いったい誰のためのものなのか【神社の話】

神社に納められる神宝 神社のお宝のことを神宝(「かむだから」とも読みます)といいます。ただし、これは怪盗ルパンが狙うようなものとは少し違います。なぜなら、それらは人によって価値があるものではなく、神様に喜んでもらうための […]

雷神から学問の神へ、大きく変貌したご神徳「菅原道真」の生涯とは?【神社の話】

菅原道真 菅原道真といえば天神様であり学問の神様、ということは多くの方がご存じでしょう。しかし、こうした信仰は中世以降のことで、それ以前はまったく違った信仰のされ方をしていました。生前の菅原道真(845~903年)はすぐ […]

伏見稲荷大社など日本一祀られている神様「稲荷神」の成り立ちとは?【神社の話】

稲荷神 全国の神社を祭神別に分類すると、八幡神を祀る八幡宮・八幡神社が1番多いといわれます。しかし、路傍の小祠や屋敷内にある邸内社まで含めると、おそらく稲荷の神を祀る神社が1番になるでしょう。稲荷信仰は全国に広まっていま […]

神功皇后の遠征を護った航海と商売・文学の神「住吉神」とは?【神社の話】

住吉神 住吉の神かみは三柱で1つの神様をなしています。意外に思われるかもしれませんが、実は同様の神様はほかにもいます。次項で述べる宗像三女神もそうですし、海の神であるワタツミ(綿津見神)もそうです。意味あいは少し違います […]

赤ちゃんが夕方にぐずる現象「たそがれ泣き」とは?【賢い子は1歳までの眠りで決まる】

夕方にぐずる「たそがれ泣き」かもしれません まだ小さい赤ちゃんは、夕方になるとよく、ぐずりはじめます。これは「たそがれ泣き」とも呼ばれていて、だいたい生後2週間からはじまり、2か月目か3か月目までつづきます。このタイミン […]

国つくりを助けた小さな小さな神スクナビコナとは?【神社の話】

スクナビコナ スクナビコナとは小さな男の神といった意味ですが、本当に小さな小さな神様でした。『古事記』の記述によれば、オオクニヌシの前に現れた時、蛾が の衣を着て、ガガイモ(蔓性の多年草)の実の舟に乗っていたそうです。誰 […]

赤ちゃんが「おむつが濡れている」以外で泣く理由とは?【賢い子は1歳までの眠りで決まる】

②感覚過負荷の状態にあります このころの赤ちゃんが泣くのは、感覚に過度な負荷がかかることも原因として考えられています。子宮から外の世界へでることで、どんな変化があるか想像してみてください。赤ちゃんは暗くて静かなところから […]
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