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桃の節句は女の子のお祝いだけじゃない?元来は誰のための節句?【開運神社カレンダー】

身代わりの人形や雛を流して邪気を祓う  桃の節句は女の子のお祝いとして定着していますが、元来は老若男女すべての人のための「節句」でした。もともとは旧暦の3月上旬の巳の日に行っていたことから、「上巳の節句」とも呼ばれます。 […]

神社の向く方角にはそれぞれに意味があるって知ってた?【建築の話】

神様は南に向いているだけではない 神社に鎮座する神様はどの方角を向いていると思いますか? いちばん多いのは南ですが、そればかりではありません。実は神様によって方角の好き嫌いがあるのです。 まず神様がどこにいるのか確認して […]

節分に食べるべき開運フードは恵方巻とあと一つなに?【開運神社カレンダー】

福豆 節分の日には、ぜひ神社へ行って福豆を授かりましょう。大豆は米より粒が大きいことから、穀こく霊れいが宿り、魔(厄災)を祓う力が強いと言われています。福豆を鬼(魔)の弱点である目に投げることで、魔を滅するというのが、豆 […]

庇(ひさし)に注目すると神社のつくりがよくわかる!【建築の話】

庇のつく位置で平入り系と妻入り系にわかれる 古来、日本の神々は八百万でした。山や石、樹木や滝など、神はあらゆる自然に宿ると考え、それ自体を御神体と見なしてきたのです。社殿ができたのは、仏教伝来後のこと。仏殿に対抗し、つく […]

そもそもなぜ節分はあるの?正しいこたえとは?【開運神社カレンダー】

節分 節分といえば、豆まき。「鬼は外! 福は内!」という掛け声のとおり、鬼を厄に見立てて追い祓う、親しみある行事です。ところが、そもそも節分はなぜあるの? と聞かれると、正しく答えられる人は少ないのではないでしょうか?そ […]

お寺での参拝は正面からが必ずしも正しいとは限らない?【建築の話】

拝むのは正面からだけとは限らない 仏像を拝むときは、お堂の正面から礼拝するものと決めつけていませんか? 実は礼拝は正面からだけではありません。チベット仏教(密教)を信仰するブータンやチベットでは、仏塔の周囲を時計回りに歩 […]

1月に飲むと運気UP?一年間の邪気を払うとっておきの開運ドリンクとは?【開運神社カレンダー】

お屠蘇 お屠蘇は本来、陳皮(みかんの皮)、肉桂(シナモン)、山椒、桔梗などの生薬を配合した「屠蘇散」を日本酒や本みりんに漬け込んだお酒のこと。 1月1日に、一年間の邪気を祓い、長寿を願っていただく、とっておきの開運ドリン […]

世界最古の木造建築・法隆寺の五重塔の美しさの秘密とは?【建築の話】

日本の黄金比「大和比」は1対ルート2 世界最古の木造五重塔である法隆寺の五重塔。その美しさの秘密は、屋根幅が徐々に狭まる姿にあるといわれているのをご存知でしょうか。 最上階の屋根幅を1とすると、1階の幅は約1.4倍になっ […]

おせち料理のなかでも特に至高の開運フード3種とは?【開運神社カレンダー】

おせち料理 お正月に食べるおせち料理は、最高の開運フード! 年神さまへのお供えであり、縁起のよい食べ物ばかりです。特に、数の子、黒豆、田た 作づくりの「祝い肴3種」(関西では数の子、黒豆、叩きゴボウ)は至高の開運フード! […]

古墳やお寺、昔の貨幣に存在する「丸と四角」の形の意味とは!?【建築の話】

多宝塔、御陵、土俵、銅銭は〇と□で天と地を表す 相撲の土俵をよく見ると、土俵の円の外側に必ず四角い枠があります。勝負の判定には無用と思えますが、なぜこんなものがあるのでしょうか。 じつは、これは天円地方という古代中国の世 […]

一年で一番の開運チャンス!初詣はどこの神社へお参りすればいいの?【開運神社カレンダー】

【初詣】一年で一番の開運チャンス! 大晦日からお正月は、一年で最も運気がUPする期間です。ぜひ、新年の最初に神社にお参りし、無事に一年を過ごせたことへの感謝を伝え、今年も健康で平穏に暮らせるように祈願しましょう。 初詣は […]

みんなが訪問するお寺には「3つの様式」があるって知ってた?【建築の話】

日本の寺院様式は、時代のなかで併存してきた 西洋の寺院は、ロマネスク様式(10〜12世紀)からゴシック様式(12〜15世紀)そして15世紀以降のルネッサンス様式と、時代とともに変化しました。ところが、日本の寺院様式は時代 […]
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