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清少納言も通っていた?清水寺や石山寺が平安女性に人気だった理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
宮仕えが息苦しかったから 平安時代の女流文学を読んでいると、清水寺や石山寺、長谷寺といった観音の霊場に参籠〈*〉する場面がしばしば出てきます。たとえば、清少納言は『枕草子』に清水寺参籠の思い出を記しており、本堂内に局とい […]

平安貴族が豊かな財力を使って寺を建てたり仏像を作っていた理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
確実に極楽往生する方法を知らなかったから 平安末期に成立した歴史書『扶桑略記』の1052(永承7)年正月6日の条には、「今年より末法に入る」という記述があります。末法は仏教の歴史観に基づく言葉です。釈迦の死後、しばらくは […]

平安初期に仏教の大革新が起きた理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
なぜ、平安初期に仏教の大革新が起こったの? 奈良時代までの仏教は、現代日本の仏教とは少々違っていました。寺院に一般人が参拝することはありませんでしたし、葬式が行なわれることもありませんでした。宗派はありましたが、大学の学 […]

和尚は関西圏では「おっさん」と呼ばれている!?宗派によって異なる呼び方とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】
おしょう・わじょう・かしょう、漢字で書くと? 僧侶であれば誰でも「和尚さん」と呼びかける人を見かけますが、これはあまりよろしくありませんのでやめましょう。スーツさえ着ていれば「社長さん」と呼ぶようなものです。「和尚」はサ […]

マンガTOPでホラーマンガ特集「ヤツらは突然やってくる」開催中!
ホラーマンガ特集「ヤツらは突然やってくる」開催中! 寝苦しい真夏の夜に、ヤツらは突然やってくる…… マンガTOP掲載中のおすすめホラーマンガをご紹介。 『リバーシブルマン』 ●あらすじ ウラガエリと呼ばれる変死体。それは […]

大人気絵師/春輝が贈る「美女×猫」シリーズ「女子寮猫のタマさん」2巻マンガTOPで配信開始!
「女子寮猫のタマさん」2巻配信開始 春輝の「女子寮猫のタマさん」の最新2巻がマンガTOPで配信開始された。 『女子寮猫のタマさん』あらすじ 超美麗SEXY絵師・春輝が贈る大ヒット「美女×猫」シリーズ最新作、ついに刊行! […]

日本人の伝統的な色の感覚?おばあちゃんが緑色を青と呼ぶ理由とは?
信号機の青は緑色なのになぜ「青信号」? 私たちがよく目にする信号機。信号機で「青は進んで良し」「赤は止まれ」「黄色は注意」、こんな基本的なことは小学生でも知っている常識です(青は進めではありません)。でもちょっと待ってく […]

真面目な男の前に現れた謎の美女…「SとM」マンガTOPで3巻無料配信中!
「SとM」マンガTOPで3巻無料配信中! 村生ミオの「SとM」が、8/11までマンガTOPで、3巻無料配信中! 抗いがたい美女の誘惑をあなたものぞいてみては…? 『SとM』あらすじ 愛する妻、可愛い娘、築き上げてきた信頼 […]

「重複」を「じゅうふく」と誤読している人多数!本当の読み方とは?
多くの人が間違って読んでしまう漢字 漢字の読み方には、それぞれ「訓読み」と「音読み」があります。訓読みは中国から伝わった漢字の意味を日本語に翻訳したところから生まれた読みで、送り仮名が振られていたり、聞いただけで意味がわ […]

東京オリンピックで最注目!日本の読み方は「ニッポン」「二ホン」どちらが正しいの?
ニッポンが最初の呼称 日本の呼称は日本人がつけたものではありません。実は中国、唐王朝の人たちによってつけられたのです。彼らは西暦七〇〇年頃、日本のことを「ニィエット(日)・プアン(本)」と呼んでいました。この言葉を聞いた […]

「忖度」を「すんど」と読み間違える人多数!本当の読み方とは?
多くの人が間違って読んでしまう漢字 漢字の読み方には、それぞれ「訓読み」と「音読み」があります。訓読みは中国から伝わった漢字の意味を日本語に翻訳したところから生まれた読みで、送り仮名が振られていたり、聞いただけで意味がわ […]

「私には役不足なので辞退させて頂きます」は謙遜の意味で使ってはいけない理由とは?
「役不足」と「力不足」の違い ビジネスシーンで上司から「君に今度うちの部で扱う企画のリーダーになってもらいたい」というような、大きな仕事を頼まれたとき、「非常に光栄ですが、私にとってそのような仕事は役不足なので大変不安 […]