書籍

アマテラスの誕生③/海原の統治を任せたスサノオノミコトをイザナキノミコトが葦原の中つ国から追放した理由とは?【古事記】
イザナキから三貴子が生まれる たまりかねたイザナキノミコトが、 「どうして海原の国へ行かない。なぜ泣きわめいてばかりいるのだ」 と尋ねると、スサノオノミコトはこう答えました。 「私は亡き母のいる根(ね)の堅州国(かたすく […]

白・ロゼ・赤ワインの風味バランスの違いとは!?【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインの風味のバランスを確認する あらゆる要素、おもにアルコールや甘味、酸味、苦味の調和がとれた状態を、「バランスのとれた風味」と呼ぶ。個人の嗜好や習慣によって風味への感受性や知覚は異なるが、1つのまとまりとして感じたこ […]

帝が出生の秘密を知るも、源氏の絆はより深まった!?(薄雲)【図解 源氏物語】
冷泉帝出生の秘密 冬、明石の君が姫君と住む大堰(おおい)の邸は、寂しさが増しました。源氏は、自分の近くに来るよう促しますが、やはり明石の君は決心できません。そこで源氏は、せめて姫君を引き取りたいと切り出しました。動揺しな […]

刺繍初心者必見!苦手意識を持ちやすい刺繍図案の書き方のコツは……?
道具が揃ったら、刺繍図案を描いてみましょう 糸、針、布が揃ったら、つぎは刺したいデザインを決めてトレーシングペーパーに図案を写します。 刺繍をしたい位置に写した図案をのせて、紙と布が動かないように、まち針やマスキングテー […]

アマテラスの誕生②/イザナキノミコトがスサノオノミコトに海原の統治を委任した結果、起こった出来事とは?【古事記】
イザナキから三貴子が生まれる 「私はたくさんの子を生んだが、最後に、三柱の貴い子(三貴子=みはしらのうずのみこ)を得ることができた」 イザナキノミコトはそういってたいそう喜び、すぐさま自分がかけていた首飾りを外しました。 […]

ワインを味わう方法/舌の上で感じられるアロマとは!?【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインを味わう ワインを口に含むと、さまざまな感覚やアロマが感じられ、ワインのスタイルや料理との組みあわせについての重要なヒントが得られる。ワインを手にしたら、色を観察したり、香りを感じたり、口に含んでクオリティを判断し […]

明石の君と再会し姫君を引き取る~巻名:松風・薄雲~【図解 源氏物語】
姫君と対面して感動 かねてより造営していた二条東院(にじょうひがしのいん)が完成し、源氏は東の対には明石の君母娘を迎えたいと考えました。しかし、明石の君は身分の違いを思い、惨めな思いをするのではと恐れます。娘のことを思う […]

アマテラスの誕生①/イザナキノミコトの禊により二十四柱の神々が生まれた後、顔を洗って生まれた三貴子とは?【古事記】
イザナキから三貴子が生まれる 葦原の中つ国へようやく帰り着いたイザナキノミコトですが、その体や身の回りの品々には黄泉の国の穢(けが)れが染みついていました。まずは禊(みそぎ)をして、それらを清めなければなりません。 そこ […]

ワインの香り・アロマを感じる方法とコツ/赤・白・ロゼワインのアロマタイプを紹介!【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインの香りを感じる この段階は、それぞれのワインのたのしさや個性があらわれるため、重要なステップだ。嗅覚は味覚に比べて約1万倍も鋭敏。ワインのなかには500以上ものアロマ(揮発性分子)が含まれている。 テイスティングで […]

光源氏の絵日記に人々は感涙した!?冷泉帝の寵愛を得るために絵合を行った!【図解 源氏物語】
斎宮女御が寵愛を受ける 源氏は藤壺と相談して、六条御息所から託された前斎宮を冷泉帝の後宮に入れます。入内した前斎宮は斎宮女御(さいぐうのにょうご)と呼ばれるようになりました。それに先立ち、権中納言(ごんのちゅうなごん 元 […]

ワインを観察して楽しむ方法/透明度・光沢・色の濃さ・涙(粘性)・泡・色あいで見極めるポイント【一生に一冊はもっておきたいワインの教科書】
ワインを観察してみよう 私たちはまず視覚を通してワインと接する。色、濃淡、涙を観察するが、この段階でワインの年齢や生産地についてかなりの情報を得ることができる。赤、白、ロゼのいずれのワインにも、豊かな色彩がある。 どんな […]

帰京後の出会いと別れ~巻名:澪標・蓬生・関屋~【図解 源氏物語】
源氏の子が即位(澪標) 源氏が都に戻った翌年2月に、朱雀帝は譲位し、冷泉帝(源氏と藤壺の子)が即位。源氏は内大臣となります。3月、明石の君が女児(明石の姫君)を出産し、紫の上は心をざわつかせます。秋、源氏は帰京できたお礼 […]