生薬と漢方薬の事典

めまい・耳鳴りの原因と漢方薬の選び方|体質で変わる4つの処方と改善法【生薬と漢方薬の事典】
めまいや耳鳴りの原因とは?漢方薬を用いた改善法も紹介 めまい・ 耳鳴り めまいはフラっとする軽いものから、急激に起きて倒れ込んでしまうものまであらわれ方はさまざまです。また、耳鳴りにも、耳もとでセミが鳴いているような激し […]

東洋医学で神経痛・関節痛を改善するツボと漢方薬|冷えや湿気への対策【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 神経痛・関節痛 神経痛・関節痛 神経痛や関節痛は、東洋医学では「痺証」と呼びます。痛みを起こす原因には寒邪や湿邪などの外邪の侵入があります。寒さや湿気で体表を保護する気が弱まると、外からの邪気をはね返せず […]

高齢者の腰痛の原因『腎虚』の治し方|体質で選ぶ漢方薬とツボ押しセルフケア【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 腰痛 高齢になると腎虚がすすみ、体を支える力が弱まって腰痛が起こりやすくなります。腰がだるい、重いからはじまり、しだいに痛みが出て歩くのもつらいといった状態にすすんでいってしまうので、早いうちに対処するよ […]

肩こりに効く漢方薬の選び方|冷え・重だるさ・熱感のタイプ別おすすめ処方【生薬と漢方薬の事典】
症状によって様々な解決法がある漢方。肩こりの原因別処方 症状と漢方処方 肩こり 肩こりは幅広い年代の人に起こり、慢性的な症状に悩まされている人も少なくありません。肩のこりは、首のこりや背中の筋肉のこわばりなどもともない、 […]

疲れが取れない時の漢方薬|朝がつらい・夕方バテるなど『3つの疲労体質』とおすすめの処方【生薬と漢方薬の事典】
疲れも「気」から? 疲労回復に効く漢方薬とは 症状と漢方処方 疲労 朝目覚めたときに前日の疲れがとれていない、いつもと同じことをしていてもすぐに疲れてしまう、そんなときは気が不足していたり、気の巡りが滞っていることが考え […]

頭痛を漢方で根本改善|冷えに効く『葛根湯』とイライラを鎮める『抑肝散』の使い分け【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 頭痛 かぜの症状のひとつとして頭痛が起きますが、それとは別に慢性的な頭痛に悩まされている人も多く、どの程度の頭痛があったら病院を受診するか判断に困るケースもあります。頭痛はストレスやイライラなど、感情が原 […]

かぜの漢方薬の正しい選び方|葛根湯・銀翹散・麦門冬湯を症状や季節で使い分けるコツ【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 かぜ 発熱やせき、鼻水、頭痛などさまざまな症状があらわれるかぜ。その原因は季節によって異なり、風邪や寒邪、風熱邪、燥邪など、それぞれの季節の邪気が体内に侵入することで起こると考えられています。処方も原因に […]

冷え性の原因は『ストレス』や『むくみ』かも?体質別漢方の選び方と冬に負けない養生訓【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 冷え性② 体質からみる気滞による冷え性 精神面が原因で手足が冷える 処方:四逆散 緊張しやすい人の冷え いくら温めても冷えが改善しない場合、精神症状から冷えが起きている可能性があります。緊張しやすく、イラ […]

冷え性に効く漢方薬の選び方|陽虚・血虚の体質別に合わせる『温める力』の取り戻し方【生薬と漢方薬の事典】
冷え性に効く漢方は 症状と漢方処方 冷え性① 年間を通じて冷たいものを食べる食生活や、夏を冷房によって冷やしすぎる習慣などから、体を温める力が弱い陽虚の人が増えています。夜型の生活も血虚になりやすく、これも冷えの原因とな […]

気・血・水でわかる体質診断|8つのタイプ別症状と不調を改善するセルフケア術【生薬と漢方薬の事典】
自分の体質を知るだけで不調予防が変わる!気をつけた方が良い「気・血・水の乱れ」とは 体質と起こりやすい症状 「かぜをひきやすい」「おなかを壊しやすい」など、個々の体質によって起こしやすい不調があります。自分の体質がわかる […]

東洋医学の不調原因『三因』とは?外邪・感情・不摂生が体に与える影響を解説【生薬と漢方薬の事典】
体調不良の秘密は「三因」にあり? 不調の原因となる三因 気血水や五臓六腑の機能がバランスを崩すと、何らかの不調が起きやすくなります。そのバランスを崩す病因には外因、内因、不内外因があり、その3つを三因といいます。 体の外 […]

六腑(ろっぷ)の働きとは?五臓との表裏関係や三焦・胆などの役割をわかりやすく解説【生薬と漢方薬の事典】
五臓と表裏関係。漢方における六腑の働きとは 六腑とは 六腑は、五臓と表裏関係にあって、対をなす「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」の6つの腑です。それぞれ、中が空となっている「管」や「袋」と考えられ、口から入った飲食物を受 […]