コラム

「原因」と「発生場所」で運転再開の時間がわかる!?人身事故発生時の現場の対応は?【図解 鉄道の話】
人身事故の裏側にある現場の連携 人身事故で「運転見合わせ」になった際、運転再開までそれなりに時間がかかるものですが、一体どれくらいかかるのでしょうか。総務省統計局がまとめた『日本の統計2023』によると、全国の鉄道で発生 […]

夕日を見れば雨が降るかどうかわかるかも?「夕日の高入り」現象とは【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】
太陽が地平線より高い位置に沈んでいく? 夕日の高入り 地平線近くの雲が夕日を隠してしまう 夕方、西の空にある太陽は、山や建物などの障害物がない限り、地平線の向こう側へと沈んでいきます。 ところが、障害物とは関係なく、太陽 […]

南米にたった1種!“メガネ模様”が可愛いアンデスグマの生態と魅力【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】
南アメリカに唯一生息するおっとり系 アンデスグマ ● 南アメリカ唯一のクマ:アンデス山脈に生息し、南アメリカではこの種のみ。● おだやかな性格:攻撃性が低く、温厚でおっとりしている。● 顔にメガネのような模様:白〜黄褐色 […]

空に現れる“くろっちょ”の正体とは? 雨を知らせる「ちぎれ雲」の見分け方とは?【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】
中層類 高層雲【ちぎれ雲】 ちぎれ雲[ちぎれぐも] pannus pan別名[こごり雲・黒猪] 遭遇チャンス:★★★★ ちぎれたような雲が流れる 高層雲の下に小さな雲が次々と流れていく状態です。 小さな雲は不規則にちぎっ […]

蜜を狙う木登り名人!長舌スナイパー“マレーグマ”の生態とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】
長〜い舌で、ハチミツを舐める マレーグマ ● U字形の模様:個体差はあるが、胸に明るいオレンジ色〜黄色のU字形の模様がある。● クマのなかでは最小サイズ:体長100〜140cm、体重は25〜65kgほど。見た目はまるで子 […]

写真に残すのは至難の業! 降水雲を見分けるポイントとは!?【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】
降水雲 降水雲[こうすいうん] praecipitatio pra別名(なし) 遭遇チャンス:★★ 雲からの降水が地表に到達 高層雲はまれに降水をもたらすことがあります。とはいえ、その降水はとても弱く、せいぜい軽く地面を […]

貧打の“セ界”制し サトテル3冠王へ【二宮清純 スポーツの嵐】
三冠王なら阪神ではバース以来 いくら“投高打低”とはいえ、2割台の打率で首位打者はちょっと……。そんな空気が“セ界”を支配している。 7月25日現在の、セ・リーグ打撃5傑は次の通り。 1位・岡林勇希(中日)2割9分3 […]

相手がどうなっても気にしない!引っかかったら抜け出せない寄生型サイコパスの恐ろしさとは?【サイコパスの話】
サイコパスにもタイプがある ~寄生型サイコパス~ 寄生虫のように他人に寄生し、自分の利益のためにとことん利用するタイプです。常に自己中心的で自分本位のため、他人が自分のために尽くすのは当然だと思っているのが特徴です。 非 […]

長嶋茂雄の荒療治。覚醒した新浦寿夫【二宮清純 スポーツの嵐】
長嶋巨人の初Ⅴに貢献 第一次と第二次を合わせて、計15シーズンに及んだ巨人・長嶋茂雄政権。数多いる門下生の中で、ミスターが心血を注いで育てた打者の代表格が松井秀喜なら、投手は新浦寿夫だろう。 新浦は「サイカイ」のメン […]

江川卓のいた風景。完全犯罪未遂事件【二宮清純 スポーツの嵐】
真っ直ぐなら三振を… 高校時代から“怪物”の異名をほしいままにした江川卓という投手には、なぜか“悲運”の2文字が付きまとう。 甲子園には作新学院3年時に出場し、春は大会記録となる60三振を奪いながら、準決勝で広島商に […]

白鵬退職の顛末。罰の無限ループ【二宮清純 スポーツの嵐】
志半ばで角界を去った白鵬 ギリシャ神話に「シシュフォスの岩」の逸話がある。 ゼウスの怒りを買って、地獄に落とされたシシュフォスは、大きな岩を山頂にまで運び上げる刑罰が科される。だが、山頂に近付いたところで、シシュフォ […]

お布施の多さと仏の大きさは無関係【眠れなくなるほど面白い 図解 歎異抄】
お布施の多さと仏の大きさは無関係 道場や寺院に、布施として寄進する金品が多いか少ないかによって、浄土での仏の大きさが変わるという考え方は言語道断、まったく筋の通らない話です。 阿弥陀仏の大きさについては教典には説かれてい […]