雑学
スポーツ、健康、エンタメ、歴史など、幅広いジャンルから「知らなかった!」と驚くような面白い雑学・豆知識を厳選してご紹介。暇つぶしや会話のネタ探しにも最適です。

大食いチャンピオンもびっくり!カラスの消費カロリーが異常な件【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
大食い選手権にも出られる食欲です カラスに限らず、鳥は大食いです。一つには空を飛ぶためにエネルギーがたくさんいること。それから、40度ほどある体温を保つためだけにもエネルギーがいること。そして、体が小さいために体表面から […]

「金星は夜に見えない!?」意外と知らない“明星”の雑学【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
地球から見ていつも太陽の側にある 「明けの明星」、「宵の明星」という言葉がありますが、その違いはご存じでしょうか。実はどちらも同じ金星のこと。日の出のころに東の空に輝く金星を「明けの明星」、日没後に西の空に輝く金星を「宵 […]

飛行機はどうやって“北”を知るのか?地磁気とジャイロの仕組み【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
どうして方向がわかるのか 地磁気を利用した方法 ジャイロを垂直に立てると、姿勢がわかるのであれば、水平にしたら方向がわかるようになると考えるのは自然です。 ジャイロを垂直にしたVGに対して、水平にしたジャイロをDG(ディ […]

カラスに“上司”はいない? 群れの意外なルールとは【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
群れてはいますが、ボスはいません カラスの群れには順列があります。飼育下でのハシブトガラスの研究によると、体の大きさも関係はしますが、小柄でも喧嘩っ早くて強気な個体は上位とのこと。ヨーロッパのハシボソガラスではオス・メス […]

流れ星を見つける確率を上げる方法【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
宇宙のチリが大気に飛び込み光を放つ ふと夜空を見上げると、星々の間を一筋の光がものすごい速さで通りすぎることがあります。ご存じ流星(流れ星)です。その正体は、宇宙空間にただよっていた小さなチリ。 直径1ミリから数センチほ […]

空でも迷わない!飛行機の「水平感覚」はジャイロスコープが支える【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
飛行機の姿勢を知るには都合のよい性質 ジャイロを利用した姿勢指示器 振り子で地球の自転を証明したフランスの物理学者フーコーは、高速で回転するコマを利用した装置でも地球の自転を証明しようとし、それをジャイロスコープと名づけ […]

のどに秘密ポケット!? カラスの賢すぎる1日をのぞいてみた【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
1日の過ごし方、紹介します カラスは早起きです。夜明け1時間前には目を覚まして鳴き始め、まだ薄暗いうちから飛んで行きます。夜の間はエサを食べていないので、お腹ペコペコです。そこで、鳥はまずエサを漁りに行きます。街中のカラ […]

「ブルームーン」は本当に青い!? 人々が見上げる数年に一度の奇跡【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
ひと月の間に出る2回目の満月 ブルームーンと聞くと、夜空に神秘的な色をたたえる青白い月の姿を思い浮かべてしまいます。ところが実際は、必ずしも青色の月を指す言葉ではないのです。 一般にブルームーンは、カレンダー上でひと月の […]

空で“上下”がわからなくなる!? 飛行機の地球儀「姿勢指示器ADI」のしくみとは【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
飛行機の現在の「姿勢」を知る装置 姿勢を知るには姿勢指示器の「地球儀」が必要 雪山のような白一色の雪原では、ホワイトアウトと呼ばれる錯覚、つまり、どちらが天でどちらが地かわからなくなることが起きます。 両足で立っていても […]

カラスは最長60年生きる⁉ 知られざる長寿の秘密【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
人生は10年、20年、最長60年⁉ カラスは何年くらい生きると思います? 大きく見えますが体重は1キロ以下、モルモットより軽いくらいです。モルモットの寿命は飼育下でも6、7年くらいでしょうか。 野鳥の寿命を知るのは難しい […]

月にうさぎが見えるのは日本人だけ?脳がつくる“見え方”の謎【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
月の海と高地が織りなすコントラスト 月の表面をよく見ると、明るい部分と暗い部分のまだら模様になっていることがわかります。昔の人はその模様を「うさぎが餅をついている」姿に見立てました。いわれてみると、たしかにそのように見え […]

なぜ高度計はズレるのか? 気圧によって変わる「高度」の正体とは【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
気圧高度計は規正しなければならない 地上はいつも1気圧だとは限らない 気圧高度計は、地上の気圧が1気圧であることを前提にして、目盛が切ってあるため、地上が1気圧でないと気圧高度計としては正しい高度を指示することができませ […]