東京大賞典の挑戦状を手に入れる馬はどの馬か?勝島王冠の出走馬診断!!

18年日本ダービー3着馬コズミックフォースが出走
5日のチャンピオンズカップ(GⅠ)では、テーオーケインズが2着に6馬身差をつける圧倒的な力を見せつけて終わった。次走は未定ということだが、暮れの東京大賞典に出走してくるのであれば、8日に大井競馬場で開催される勝島王冠の勝者とあたることに。
そこで、今回は勝ち馬に東京大賞典の優先出走権が与えられる南関重賞「勝島王冠」の有力馬を、チェックしてみよう。
①トランセンデス
南関3冠の羽田盃の勝ち馬で、好走、凡走を交互に繰り返す傾向がある。前走凡走しており、ここではマークするべき1頭。
②セイカメテオポリス
戸塚記念を勝ち、続くダービーグランプリでも3着と結果を残し好調だが、大井競馬場では結果を残していないのが気にかかる1頭。
③エルデュクラージュ
JRAから船橋へ転入。JRA時代にはダイオライト記念で2着の実績があり、地方馬場が合うと見る。前走の結果は度外視して当日のパドック気配を注意して見たい1頭。
⑤コズミックフォース
JRA時代ではプリンシパルSを勝ち、日本ダービーで3着の結果を残す。大井に移籍してからは5戦3勝、2着1回と抜群の成績を残し勝ちに一番近い1頭。
⑦リッカルド
今年10歳の古豪。常に掲示板以内の成績を未だに残してきており、展開次第では十分に勝てる力を持っている1頭。
⑭ゴールドホイヤー
昨年の南関3冠の一つ羽田盃勝ち馬、半年間の休養を経て、前々走で復帰。復帰初戦は大敗したが、復帰2戦目2着と結果を残し、久々のタイトル獲るに燃える1頭。
⑮フィアットルクス
前走では遠征競馬で8着と負けたが、地元大井で着実に結果を残してきた1頭。ここでも1発を狙っている軽視は禁物な1頭。
以上が馬券に絡むと見る。
その中で勝ち馬⑤コズミックフォースを推したい。過去10年のデータから、勝ち馬の前走成績が1着だった馬が6勝しているのと、7歳以上の勝ち馬が出ていないこと、前走1600mを出走した馬が3勝していることにある。
果たして、勝島王冠を勝ち東京大賞典での挑戦状を手に入れる馬はどの馬か?
発走は12月8日 大井競馬場 第11R 20:10発走予定。
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