【桜花賞】過去10年データから見る「死の馬番」に入ってしまった馬とは!?

桜花賞の過去10年を振り返って見えてきた意外な傾向とは!?
いよいよクラシックが始まる。
まずは牝馬クラシック第1戦「桜花賞」が阪神競馬場で開催される。
そこで、ここでは桜の女王に輝く馬を過去10年のデータから炙り出してみる。
1,前走着順
前走1着だった馬が4勝と強い。過去10年、全て前走4着以内だった馬から勝ち馬が出ている。逆に5着以下から巻き返した馬は出ていない。
このデータから、⑥ウォーターナビレラが消える。
2,関西馬vs関東馬
関西馬が7勝、関東馬が3勝と輸送のある関東馬が不利な傾向があり、勝率でも関西馬が6%、関東馬は4%と低い。
連対率となると、さらに差は広がり、関西馬14%に対して関東馬6%と関西馬が圧倒している。そのため関東馬は割引が必要である。
3,前走距離別
前走で桜花賞と同じ1600mを走ってきた馬が9勝と圧倒している。距離延長組は苦戦傾向の1勝で勝率も1.7%と低い。そして、距離短縮組に限っては勝ち馬どころか、3着内にすら入ったことがない。
距離別データから、短縮組の④パーソナルハイは消し、延長組の①ナムラクレア、②カフジテトラゴン、⑦サブライムアンセム、⑮アネゴハダ、⑰フォラブリューテの5頭は勝ち馬候補としてはオススメできない。
4,枠番、馬番別
枠番で目立つのは黄色帽5枠でトップの3勝、3着内率も35%とどの枠よりも高い。
その逆に未勝利の枠は、白帽の1枠、緑帽の6枠となっている。
馬番で見てみると、10番、13番が2勝でトップの勝ち星を挙げていて、勝っていない馬番は、1,2,3、5,11,12,14,15,16,17番となっている。
勝っていない馬番から、内枠と外枠が勝ち辛い傾向が見える。特に内枠の1,2,3,5番を合わせても2着が1回しかなく、5番に至っては3着内が1回もない死の馬番となっている。
このデータから、内枠①ナムラクレア、②カフジテトラゴン、③アルーリングウェイ、⑤ピンハイは消し。外枠の⑪ラブリイユアアイズ、⑫ベルクレスタ、⑭プレサージュリフト、⑮アネゴハダ、⑯サークルオブライフ、⑰フォラブリューテらの1着はないと予想し、勝っても2着までとする。
以上から、⑱ナミュール1頭だけが勝ち馬候補と炙り出された!!
果たして、桜の女王に輝くのはどの馬か!?
発走は4月10日の阪神競馬場11レース、15時40分予定。
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