【2026年最新】DAZNを安く見る方法|プラン別の同時視聴・対応デバイスも解説

この記事はプロモーションを含みます。

DAZNには複数の料金プランがあり、契約経由やセットサービスによって月額料金が変わります

ここでは主要な節約方法を、同時視聴台数や対応デバイスといった配信面の情報とあわせて解説します。

※本記事の料金・条件は、2026年7月時点の情報です。各サービスの料金や条件は変更される場合があるため、契約前に最新情報を公式サイトでご確認ください。

DMM×DAZNホーダイは、月額3,480円で、DAZN Standardと同じスポーツコンテンツを丸ごと楽しめるうえ、DMM TVのアニメ・ドラマ・映画まで見放題になります。
DAZN StandardとDMMプレミアムを別々に契約すると月4,750円かかりますが、DMM×DAZNホーダイならひと月1,270円お得。年間にすると1万5千円以上の差になります。

安いプランと配信内容の比較

DAZNの料金プランは、月額料金だけでなく視聴できるコンテンツや同時視聴台数にも差があります。

まずは主要プランの内容を整理し、自分に合った選び方の土台とします。

プラン別の料金と視聴可能コンテンツ

プラン月額年間(一括)年間(月々)主な視聴コンテンツ
DAZN Standard4,200円32,000円(月額換算約2,667円)38,400円(月額3,200円)Jリーグ、プロ野球(広島東洋カープの主催試合など一部を除く)、海外サッカー、F1などDAZNの全コンテンツ
DAZN Global980円なしなしボクシングやMMAなどの格闘技、マイナースポーツが中心。Jリーグやプロ野球は対象外
DAZN BASEBALLなし(年間契約のみ)27,600円27,600円(月額2,300円)プロ野球に特化
DMM×DAZNホーダイ3,480円なしなしDAZN Standardの全コンテンツに加え、DMMプレミアムのアニメ・ドラマ・映画
※最新情報は公式サイトでご確認ください

プラン別の同時視聴台数

DAZN Standard、DAZN Global、DAZN BASEBALLDMM×DAZNホーダイのいずれも、1ロケーション(IP)につき2デバイスまで同時視聴できます。

デバイスの登録数自体には制限がありません。

3台以上で同時に見たい場合は、月額980円の追加オプションで2ロケーション・3デバイスまで拡張できます。

なお、DAZN for docomo、NFL Game Pass、Courtside 1891を利用している場合はこの追加オプションを購入できません。

プラン別の対応デバイス

対応デバイスはどのプランでも共通です。

iPhone・iPad・Androidのスマホやタブレット、Amazon Fireタブレット、パソコン(ブラウザ視聴)に加え、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、PlayStationなどのゲーム機、対応スマートテレビ、J:COM LINKなどでも視聴できます。

DMM×DAZNホーダイで安く見る方法

DMM×DAZNホーダイは、DAZNとDMMプレミアムをまとめて契約できるプランで、単体契約より月額を抑えながらアニメやドラマも楽しめます。

料金とセット内容

DMM×DAZNホーダイの月額料金は3,480円(税込)です。

DAZN Standard(4,200円)とDMMプレミアム(550円)を別々に契約した場合の合計4,750円と比べると、月1,270円お得になります。

新規登録から最大3ヵ月間、DMMポイントが毎月550pt付与され、合計1,650pt受け取れます。

DAZN単体との配信内容の違い

視聴できるスポーツコンテンツはDAZN Standardと同じです。

これに加えて、DMM TVで配信されるアニメ・ドラマ・映画などが見放題になります。

ただし年間プランは提供されておらず、月額契約のみとなっています。

auで安く見る方法

auから申し込むことで、DAZN単体契約にはない無料期間や割引が受けられます。

auまとめて支払いの特典内容

auからの新規加入限定で、DAZNの月額4,200円が加入から1ヵ月間無料になります。

無料期間が終了した翌月以降は、au利用料金から毎月110円が割り引かれます。

データ通信を多く使う場合は、使い放題MAX+5G/4G DAZNパックも選択肢になります。

データ無制限プランとDAZNをセットで契約でき、月額10,758円です。

使い放題MAX+(7,788円)とDAZN(4,200円)を個別に契約した場合の合計11,988円と比べて、月1,230円お得になります。

適用条件

au特典の対象は、au回線でauスマートフォン(5G/4G LTE)を利用しているユーザーです。

DAZN Freemium、DAZN Global、DAZN BASEBALLはau経由での提供対象外となっています。

また、過去にDAZNを利用していた場合、契約状況によって無料期間が適用されないことがあります。

ドコモで安く見る方法

ドコモではDAZN for docomoという名称でDAZNを提供しており、契約プランによって追加料金なしで視聴できる場合があります。

DAZN for docomoの料金

単体契約の月額料金は4,200円(税込)で、DAZN Standardと同額です。

ドコモMAXまたはドコモポイ活MAXを契約している場合、選べる特典でDAZN for docomoを選択すると追加料金0円で見放題になります。

ドコモポイ活20、eximo、eximoポイ活、ahamo、ギガホなどを契約している場合は、爆アゲセレクションによってdポイント(期間・用途限定)が毎月764pt還元され、実質3,436円で利用できます。

セット割の適用条件

ドコモMAX・ドコモポイ活MAXでは、選べる特典のうちDAZN for docomoを選択する必要があります。

他のサービスの特典と選択制になっているため、申込み時に選択項目を確認してください。

既にDAZNまたはDAZN for docomoを契約中の場合は、切り替えの手続きが必要になることがあります。

なお、2026年5月1日からは、ahamoやドコモmini、他社利用者を対象に、DAZN for docomoへの新規加入から3ヵ月継続するとdポイント4,000ptが進呈されるキャンペーンも実施されています(終了日は未定)。

サッカーを安く見る方法

Jリーグを中心に見たい場合は、年間視聴パスを使うと月額換算での負担を抑えられます。

Jリーグ年間視聴パスの購入方法

DAZN年間視聴パス(2026シーズン&26/27シーズン、18ヵ月視聴)は45,000円(税込)の一括払いのみで、1ヵ月あたり約2,500円になります。

Jリーグオンラインストア、または各クラブの公式ストアから購入できます。

購入から6ヵ月(180日)以内にコードを登録する必要があり、期限を過ぎると利用できなくなる点に注意してください。

販売数量が限られており、期間内でも売り切れ次第販売終了となることがあります。

配信対象試合の範囲

コード登録後は、DAZN Standardと同じ内容を視聴できます。

Jリーグ全試合に加えて、海外サッカーやプロ野球なども対象です。

ただし途中で視聴をやめても返金は一切受けられません

野球を安く見る方法

プロ野球だけを見たい場合は、野球専用プランで月額を抑える方法があります。

DAZN BASEBALLの料金

年間契約のみで、一括払い27,600円(税込)、月々払い2,300円(税込、12ヵ月合計27,600円)のいずれかを選べます。

どちらの支払い方法でも年間の総額は同じで、月単位での解約はできません。

サッカーやF1などDAZN Standardの他コンテンツは視聴できないため、野球以外を見る予定がない人向けのプランです。

対象外試合の確認

広島東洋カープの主催試合など、一部の試合は配信対象外です。

対象球団や配信範囲は変更されることがあるため、契約前に公式サイトで最新の配信対象を確認することをおすすめします。

学生が安く見る方法

学生であれば、ABEMA de DAZNの学割プランを使うことで年間の負担を大きく抑えられます。

ABEMA de DAZN学割プランの料金

年間プランのみの提供で、料金は年額16,000円(税込)、月換算で約1,333円です。

DAZN Standardの年間一括プラン(32,000円)と比べても大幅に安くなっています。

学割プランの利用条件

購入はABEMA公式サイト(Webブラウザ)専用で、アプリからは購入できません。

利用には学校のメールアドレスでの認証、または学生証や学生証明書での認証が必要です。

プロ野球やBリーグなど、DAZN Standardの一部コンテンツは対象外となる場合があるため、視聴したいスポーツが含まれているか事前に確認してください。

同時視聴とデバイス対応

家族利用やテレビ視聴を考えている場合は、同時視聴台数と対応デバイスをあらかじめ確認しておくと安心です。

標準台数と拡張オプション

標準では1ロケーション(IP)につき2デバイスまで同時視聴できます。

デバイスの登録数自体には制限がありません。

3台以上で同時に視聴したい場合は、月額980円の追加オプションで2ロケーション・3デバイスまで拡張できます。DAZN for docomo、NFL Game Pass、Courtside 1891の利用者は、この追加オプションを購入できない点に注意してください。

スマホ・パソコン・テレビでの視聴方法

スマホやタブレットはDAZNアプリから視聴します。

パソコンは最新版のGoogle Chrome、Safari、Firefox、Microsoft Edgeなどのブラウザから視聴できます。

テレビで見る場合、対応スマートテレビであればアプリを直接インストールできます。

対応していないテレビは、Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、PlayStationなどの外部機器をHDMIで接続することで視聴できます。

画質と通信環境の確認ポイント

DAZNの画質は通信環境によって自動で切り替わるため、事前に推奨環境を把握しておくと視聴時のトラブルを避けやすくなります。

DAZNの対応画質

DAZN Standardで視聴できるJリーグやプロ野球などの一般コンテンツは、4K画質には対応していません。

最大画質はHD(フルHD・1080p)です。一部のNFLイベントのみHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応していますが、これは対象デバイスとNFL Ultimate Tierへの登録が必要な別枠の機能です。

画質はユーザー側で手動選択できず、通信環境やデバイスに応じて自動で調整されます。

スマホ・タブレットのアプリには通信量を抑えるデータセーブ機能がありますが、パソコンのブラウザ版には搭載されていません。

快適な視聴に必要な通信環境

DAZN公式ヘルプでは、インターネット接続スピードの目安を次のように案内しています。

2.0Mbpsで標準画質、3.5MbpsでHD画質、6.0MbpsでHD画質と高フレームレート、8.0Mbpsで最高のビデオ品質での視聴が見込めます。

複数のユーザーが同じネットワークに接続している場合、DAZNに割り当てられる帯域幅が限られることがあります。

Wi-Fiよりも有線接続のほうが通信が安定しやすく、同一ネットワーク内で複数のデバイスが同時に通信を使うと画質が低下する場合があります。

なお、DAZNの視聴にVPNやプロキシは使用できません。

2026年最新の節約情報

2026年は新規加入者向けの割引キャンペーンが実施されており、期間内であればDAZN公式から直接契約するだけでも節約できます。

現在実施中のキャンペーン

2026年5月30日から7月20日(月・祝)23:59まで、DAZN Standard月間プランへの新規加入者を対象に、最初の3ヵ月間が月額1,980円(税込)になるキャンペーンが実施されています。

4ヵ月目以降は通常料金の月額4,200円に戻ります。

適用にはDAZNとの直接契約が条件で、DMM×DAZNホーダイなどの提携プラン経由では対象外となる場合があるため、契約前に条件を確認してください。

料金プランの最新動向

DAZN Standardの月額料金は2024年2月の価格改定以降、2026年7月時点まで4,200円で継続しています。

ドコモでは2026年5月から、ahamoやドコモmini、他社利用者向けの新規加入キャンペーンを実施中です。

各プランの料金や条件は今後変更される可能性があるため、契約直前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

目的別おすすめプランまとめ

視聴したいスポーツや利用期間によって、最も安く見る方法は変わります。

こんな人におすすめプラン料金
スポーツを幅広く1年以上見るDAZN Standard年間プラン一括払い32,000円(年額)
月額を抑えつつアニメやドラマも見たいDMM×DAZNホーダイ月額3,480円
auユーザーで新規加入するau特典1ヵ月無料+毎月110円割引
ドコモMAX・ドコモポイ活MAXを契約しているDAZN for docomo追加料金0円
Jリーグを中心に1年以上見るDAZN年間視聴パス45,000円(年額)
プロ野球だけ見たいDAZN BASEBALL年間契約、月々払い2,300円
学生でサッカーなどを中心に見たいABEMA de DAZN学割プラン年額16,000円
短期間だけ見たいキャンペーン適用の月間プラン初回3ヵ月月額1,980円(7月20日まで)
※最新情報は公式サイトでご確認ください

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