「小さな目標を積み上げる」千葉ロッテマリーンズ4年目右腕、古谷拓郎の未来予想図【ラブすぽ独占インタビュー】

焦らずコツコツと
千葉ロッテマリーンズの4年目右腕、古谷拓郎は、2年目の2020年に1軍で2試合に登板(先発1)。6イニングで7奪三振、自責点3という成績が残っている。
だが、3年目の昨季は春キャンプで離脱し、1軍での登板は無かった。ただ、ファームではイースタンの優勝が決まる試合で登板する等、経験を積めている。
今季は当然、1軍が目標になる。そのために考えていることは、小さな目標を積み重ねていくことと語る。まずは2軍でしっかり抑える。1軍に上がり投げる。それから後半戦にしっかり1軍定着すると、コツコツ積み上げていきたいと考えているのだ。
高卒4年目の選手では、藤原恭大外野手や山口航輝外野手が、しっかり1軍戦力として活躍している。悔しい気持ちはあるが、焦らずやるべきことを積み重ね、古谷拓郎は今季こその飛躍を心掛けている。
【ラブすぽ】古谷拓郎投手独占インタビュー
協力:千葉ロッテマリーンズ 22年4月22日実施
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