ゴルフのスコアアップは『距離感』で決まる!技術練習の罠を抜け出し、感性を磨く上達の秘訣【とことん上手くなる! パッティング家練メソッド】

距離感が手に入ればゴルフのスコアが格段にアップする!

パッティング練習をすればゴルフがもっと楽しくなる

ゴルフが上手くなるためには、単に技術を高めるだけなく、感性を磨くことも必要です。しかし、アマチュアゴルファーのほとんどは、“技術の習得”に多くの時間を費やしています。皆さんもそうではないですか?

もちろん、技術の習得に時間をかけることは悪いことではないのですが、そればかりをやっているとだんだん煮詰まってきます。たとえば、スライスに悩んでいる人が、それを克服するために多くの時間を費やしたとします。しかし、アマチュアゴルファーの練習量で、また、指導者がいない状況でスライスを克服しようとしても、なかなか直るものではありません。

そうこうしているうちにゴルフは難しいものだと思い始め、本来好きでやっているものなのに苦しさを覚え、ストレス解消のつもりだったのが逆にストレスをため込むといったことになりかねないのです。

そんな状況に陥らないためにも、感性を育むための時間を設けることが必要です。なぜなら、感性を育む時間というの は、技術を高める練習ほどストイックではなく、遊びの部分が多いからです。また、感性を育むことで、距離感も養われます。

ご存知のように、距離感というのは距離をコントロールしなければいけないパッティング、アプローチとバンカーショットで必要になり、全体のスコアの中の60〜70%をこの3つが占めます。つまり、距離感が手に入れば、ゴルフのスコアが格段にアップするというわけです。

【出典】『とことん上手くなる! パッティング家練メソッド』著者:松本哲也

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【書誌情報】
『とことん上手くなる! パッティング家練メソッド』
著者:松本哲也

「キープレフト理論」とは、クラブを体の左サイドにキープして振るということ。クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージだ。ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。対して、キープレフト理論はスイングを「吊り子運動」を考えている。この動きは寺の鐘を棒でつくイメージだ。振り子運動に比べリストコックやアームローテーションへの意識は不要で、動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。スイングに不安を持つアマチュアゴルファーにぜひすすめたい。本書では、キープレフト理論を写真を多用して徹底的にわかりやすく解説する。なお、この理論の考案者・和田泰朗プロは、会員数3万8000人の世界的ティーチングプロ団体WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。さらにこの理論が認められて 2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。

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