白毛対決で盛り上がる【札幌記念GⅡ】で奇しくも死の馬番に入ってしまった馬とは!?

過去10年のデータから炙り出された勝ち馬候補は? 白毛のあの馬か!? それとも別の馬か!?
今週は夏競馬でもっとも熱いレース「札幌記念GⅡ」が開催される。
このレースでの注目は、何と言っても白毛対決の⑦ハヤヤッコと⑩ソダシで間違いないだろう!!
しかし、この2頭だけではなく虎視眈々と勝ちを狙っている有力馬も多数出走を予定している。
そこで、札幌記念の過去10年のデータ(函館開催だった2013年は除く)から、勝ち馬を炙り出して行く!!
1,牡馬vs牝馬
牡馬が6勝、牝馬が4勝と勝利数を見るだけなら牡馬優勢と見ることもできる。
だが、勝率で見てみると牡馬が5%、牝馬が16%と圧倒的に牝馬が有利になる。
これは連対率、複勝率でも上回り、牝馬を見くびると痛い目に遭うというデータだ。
2,馬齢
5歳、6歳がともに3勝を挙げトップ。続いて3歳、4歳がともに2勝を挙げている。
7歳以上のベテラン馬の勝ちはないため、容赦なく切っていくことをオススメする。
3,前走着順
前走勝った馬が連勝することがなく、2着以下の一桁着順だった馬から勝ち馬が現れている。二桁着順だった馬の巻き返しもないため、前走勝ち馬と二桁着順の馬は切って問題ないだろう。
4,枠番・馬番
枠番では1枠が4勝と群を抜いて勝っている。
そのため内枠有利に見えるが、2枠、3枠は勝ち馬が出ておらず、むしろ8枠から2勝と外枠から勝ち馬を輩出している。
これを馬番で見てみると、3つの死の馬番が浮かび上がってきた!!
その馬番は⑫アラタ、⑭ユーバーレーベン、⑯アンティシペイトの馬番からは3着内すら現れていない死の馬番となった。
以上から好走パターン馬は、牝馬で6歳以下、前走1着以外の一桁着順で2枠、3枠以外の馬となる!
つまり、⑧フィオリキアリと⑨ウインマリリンの2頭となえる!!
果たして、白毛2頭はジンクスを打ち破れるのか!? それともデータ通りの決着か!?
発走は8月21日の札幌競馬場11レース、15時45分予定。
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