JBCを睨んだ大井の長距離ダート重賞「東京記念」で死の馬番に入ってしまった馬とは!?

大井の長距離ダート重賞では大井と船橋の馬を狙え!! その訳とは!?
今週からJRAは秋競馬へ移行するが、その前に地方競馬の大井ではJBCを睨んだ重要な戦いがある。その名も「東京記念」である。
大井競馬場の中で金杯の2600m次ぐ2400mの長距離戦とあって、骨のあるダートステイヤーが集まっている。
そこで、過去10年のデータから勝ち馬を炙り出していく!!
1、前走距離
前走で2000mを走って来た馬が5勝と数の上では圧倒しているが、勝率で見てみると2400m組が15%で、2000m組の9.6%を優に超えている。
この二つの距離を走ってきた馬をまずはマークしておこう。
2,前走着順
前走で掲示板以内に入っていた馬が9勝と圧倒しており、残りの1頭も掲示板内ではなかったが6着だった。
ということで、基本的には掲示板を外していなかった馬をマークしよう。
3,所属
大井勢が7勝、船橋勢が2勝、浦和勢が1勝と大井勢が圧倒している。
その逆で川崎勢は劣勢傾向、3着内にすら過去1回しか入ってない。
このデータから大井と船橋の所属馬を重要視する。
4,枠番、馬番
枠番では6枠が4勝、4枠が3勝とこの二つの枠から多くの勝ち馬を輩出している。
その逆で3枠、5枠、7枠からは勝ち馬が出ていない。
これを細かく馬番で見てみると、残念ながら⑧番ドスハーツが3着内ゼロの死の馬番に入ってしまった。
逆に⑥番ホーリーブレイズ、⑦番セイカメテオポリスの二つの馬番は2勝を挙げ最多となっている。
以上から勝ち馬候補は、前走で2000mか2400mを走っていて5着以内に入り、所属が大井or船橋で4枠or6枠に入った⑦セイカメテオポリスと⑩シュプレノンの2頭となった!
果たして、データが示す通り挙げた2頭が勝つのか? それともデータは覆されるのか!?
発走は9月7日の大井競馬場11レース、20時10分予定。
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