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売り上げ規模上昇中のJリーグ。その要因とは?

ヴィッセル神戸が18年シーズンに96.6億円の営業収益

日本のプロスポーツリーグの中で2番目に売上規模が大きいのが、男子プロサッカーリーグである「Jリーグ」です。
リーグ全体の売上は、2017年シーズンには1105億円と、大台である1000億円を超える売上を上げています。(翌18年シーズンは1200億円を突破)

Jリーグのチーム数は、J1が18チーム、J2が22チーム、J3が16クラブ+U-23チームとなっています。
クラブ単位の事業収入では、18年シーズンにヴィッセル神戸がJリーグ史上初の96.6億円の営業収益を計上しました。

Jリーグが始まったのは1993年。チーム数もだんだんと増やしながら、売上の規模を上げています。

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近年のJリーグの大きな動きとしては、ライブストリーミングサービスを提供する「DAZN」との放映権契約が挙げられます。
2017年より10年間、約2100億円の契約で、これによりDAZNはJ1リーグ、J2リーグ、J3リーグの全試合を生中継することができるようになりました。

サッカーファンはいつでも自分の好きな時間に自分の好きな試合をみることができ、また、試合を未だ観たことがない人も手軽にスマートフォンで試合を観られるので、さらなる顧客の増加が期待できます!

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