人間の感覚にも影響する「色の力」が持つ心理効果とは?【本当の性格がわかる 未来が変わる 色でよみとく心理学】

色の力を借りるとできること ①
色には人の感覚を変える力がある
色は感覚に影響を与えることもあります。色によって重さの感覚が変わることはよく知られていますが、味覚にも影響を与えます。
フェデレーション大学とオックスフォード大学の研究では、「透明」「白」「青」のマグカップでカフェラテを飲むと「白」のカップが一番濃く感じたといいます。また、フランスのモローらの実験では赤い着色料をつけた白ワインの匂いを嗅ぎ、赤ワインの特 徴といえるカシスやチェリーの香りがしたという人が多くいました。
これは色がつくるイメージの力が影響していると考えられ、色の効果を使えば、人の感覚をも変えてしまうことができるのです。

―― 色は重さの感覚も変える ――
色を変えると重さの感覚が変わります。「白」が最も軽く、「黒」が最も重くなります。白い段ボールを使えば、心理的に軽く感じさせることができます。
色には人の感覚を変える力がある

―― 色は味覚も変える ――
たとえば「青」の効果
白いカップでカフェラテを飲むと濃さを強く感じます。 朝は白いカップでキリッと目覚めて、午後は青いカップで濃さを抑えてリラックスするなど、色でコントロールすることもできます。
「青」は 食欲抑制色として有名ですが、「白」食器に10~20%ほど青が入ると食欲が増進する傾向があるといいます。(川嶋、数野 2009)。
―― 色は購買を促進させる ――
たとえば「赤」の効果
「赤」は目立つだけでなく、「赤字」=「お得」というイメージをもたらしたり、行動を促進させる心理効果があり、お店のPOPによく使われています。
【出典】『本当の性格がわかる 未来が変わる 色でよみとく心理学』著:ポーポー・ポロダクション
【書誌情報】
『本当の性格がわかる 未来が変わる 色でよみとく心理学』
著:ポーポー・ポロダクション
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