小泉進次郎農相が「5キロ1800円程度」と表明!米は白米より玄米を食べた方が免疫力を高める!?

小泉進次郎農相が「5キロ1800円程度」と表明
小泉進次郎農林水産大臣は、5月28日の衆院農林水産委員会で、2021年産の政府備蓄米の店頭での販売価格について、税抜きで5kg1800円程度になるとの見通しを示し、2021年産の10万トンの売り渡し対象を中小のスーパーや米穀店にも広げると表明した。
30日から申し込みを受け付ける備蓄米の「随意契約」については、希望する事業者への説明会を本日29日にも開催する方針を明らかにした。
小泉進次郎農相は、契約した事業者の社名を公表する考えを明らかにしている。
ちょっとした選択で糖質の少ない食品を
ご飯やパン、麺類など、いわゆる「主食」になる食品は、炭水化物で糖質が多いとされています。糖質制限というと、まずそれらを食べないという考えに至りがちです。
しかし、主食を食べずにおかずだけをとろうとすると、どうしても高タンパクなものが中心になって、結局生活習慣病を招いてしまうことがあります。
理想的な栄養バランスは、穀物を約6割、肉・魚類を1割強、野菜・果物を3割弱とるというもの。この割合を意識しつつ、糖質を減らしていくには、同じ容量の中で、少しでも糖質量の割合が少ないものを選ぶことが大切です。
例えば、普段食べている白米を、玄米や雑穀米に変えれば、100gあたり、1.4gの糖質を減らすことができます。同じように、中華麺よりは日本そば、フランスパンよりは食パンを選べば、同じ量でも摂取する糖質は少なくてすみます。
また、主食以外であれば、葉野菜やきのこ、肉、チーズなどもオススメの食材です。
糖質をとる量が増え、血糖値が高くなると、免疫細胞の働きが低下します。そして、高血糖状態が続くと感染症にかかりやすくなるのです。もちろん、肥満や糖尿病の原因にもなります。普段食べているものでも、その糖質量に目を向けることで、食べた満足感を得ながら、健康体になり、免疫力もアップしていくのです。
【書誌情報】
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