【フェアリーS】①人気が大苦戦の伏兵が多い難しいレース!? 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】
①人気が[0・2・0・8]で未勝利と大苦戦。②人気も[2・0・0・8]も①人気と同じく2連対。
一歩抜けているのが[4・0・0・6]の③人気で、④~⑦人気の伏兵が共に2連対ずつ。
⑩人気と⑪人気がそれぞれ1勝を挙げ、残りはすべて②③⑤人気が勝利。2着に限ると、過去10年中8回が④人気以下。
馬連平均配当は6283円と高め。伏兵の台頭には十分注意したい。
過去10年の傾向【ステップ】
混戦のレースらしく、最も勝ち馬を輩出するのは前走未勝利組[4・1・3・30]。
それに比べ、前走新馬組は[1・0・5・18]と勝率は劣るが、複勝率では未勝利組を上回る。
フェアリーS 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社
競馬の楽しみ方は人それぞれ。好きな馬や騎手を応援したい。レジャーとして家族や友達とワイワイ楽しみたい。素敵なことです!
しかし、本書は”馬券で勝つ”という目的一点に絞った1冊なので、この目的以外で競馬を楽しんでいる人には全く必要のないものとなりますのでご注意ください。
さて、競馬で勝つために必要なのは気合い? 運? 資金力? いえいえ、情報です。つまりレースごとのデータです。
重賞競走はレースごとにその傾向が顕著に出ます。例えば「川田将雅は有馬記念ではいらないジョッキー」です。
事実、過去10年で1度も3着以内になったことがない。10年どころか15年でもない。こんな基本的な情報でも知らない人は多く、その結果として「ソールオリエンスは強いし、中山も得意だから」「パドックでの歩き方が良かった」「今年の川田は去年までと違う」なんて曖昧な理由で23年の有馬記念でソールオリエンス絡みの馬券を買ってしまったことでしょう。
データは永遠に続くわけではありません。なので、可能性がゼロとは言いません。ソールオリエンスや川田将雅のファンや関係者なら夢を追いかけて好きなだけ買ってOK。しかし、こんなハイリスクローリターンの戦いをする理由があなたにありましたか?こういったデータを無視して馬券を買うことは、裸で戦地に向かうようなものだということがお分かりでしょうか?
本書は馬券という戦いの場に繰り出すあなたの強力な武器となります。本書では2026年開催の中央競馬GIレース、GII・GIIIレースを完全攻略!
どんどん路線整備が進む地方交流GⅠレースも完全網羅!
各レースごとに堅い傾向なのか?
それとも荒れるレースなのか?
どの馬やジョッキーを取捨選択すればよいのかなどを過去10年のデータから徹底分析!!
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GⅠレースは特にデータ量豊富に分析しているので、GⅠレースだけ参加するという競馬ファンの人にもオススメ!
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