【根岸ステークス】ロードカナロア産駒は必ずチェックしたい! 過去10年の傾向から考える攻略ポイント

攻略POINT

【武蔵野S組】前走1~4着が好走条件

武蔵野S組のうち、前走5着以下だった馬は[0・0・0・4]で4着が最高。

馬券圏内に入った馬は前走1~4着馬から出ており、21年⑩人気の低評価で2着となったワンダーリーデルも武蔵野Sでは4着だった。

【血統】ロードカナロア産駒が絶好調!

ロードカナロア産駒は[3・1・0・2]で、連対率67%のハイアベレージ。

当該レースにロードカナロア産駒が初めて出走したのは20年で、その時は②人気に推されたミッキーワイルドは11着に敗れたものの、21年以降は出走があった年は必ず連対しており、24、25年と連勝中。

【間隔】中4週以上のローテーションが理想

中3週以内の間隔で出走した馬は[0・0・2・43]と連対馬が出ていない。

つまり、連対馬はすべて中4週以上間隔が空いた中から出ており、ローテーションは非常に重要なのでチェックするようにしたい。

また休み明け2戦目の馬は[0・0・0・6]と苦戦しているので注意したい。

根岸ステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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