【共同通信杯】ハイレベルながら①人気が勝ち切れないレース!? 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[1・3・2・4]で複勝率は及第点だが、勝ったのは25年マスカレードボールのみ。

また[1・0・2・7]の②人気は4年連続馬券圏外と①②人気は微妙な成績。

そんな中で最も好調なのは[4・1・1・4]の③人気で、[2・1・2・5]の④人気も悪くない成績。

馬連平均配当は3585円で万馬券は一度もなく、過去4年は3桁~20倍台と近年は堅く決まっている。

過去10年の傾向【ステップ】

GⅠ組が[2・4・0・11]で連対率35%のハイアベレージ。また1勝クラス組は[4・2・1・16]で、前走1~3着馬に限定すれば[4・2・1・6]で頭数が絞れる。

[2・3・2・8]の新馬組も侮れない。[2・1・7・22]のGⅡ・GⅢ組は、18年以降の連対は20年2着ビターエンダー1頭のみだが、3着が多い点に注目。

[0・0・0・9]の未勝利組は掲示板止まりで狙えない。

共同通信杯 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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