【ダイヤモンドステークス】ハンデGⅢでも①②人気は堅調! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[4・2・1・3]と、ハンデGⅢとしては上々の成績。②人気も[2・2・2・4]と健闘しているが、③人気は[0・1・2・7]で信頼度はガタ落ち。

①②人気が揃って連対を外したのは20年だけだが、近年は2桁人気の好走も目につき、馬連平均配当は18994円と高額。

24年こそ本命決着だったが、過去6年で10万超が4回。基本的にはヒモ穴狙いが良さそうだ。

過去10年の傾向【ステップ】

[3・3・1・21]の万葉S組と[2・1・4・19]のステイヤーズS組が出走頭数でも他を大きくリードする。この長距離競走2組が馬券に絡まなかった年が、過去10年に1度もないのが大きな特徴。

全体で見ると、重賞組は[5・5・6・61]、OP特別組は[4・4・1・32]だから違いは3着の数で、それを補うのが軽ハンデを生かして台頭する[1・0・3・16]の3勝クラス組。

ダイヤモンドステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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