【ダイヤモンドステークス】好走確率が高いのは4歳馬! 過去10年の傾向から考える攻略ポイント!

攻略POINT

【万葉S組】前走5着以内がボーダーライン

前走で掲示板外だった馬が2勝2着6回3着2回と、反撃が再三見られるレースだが、万葉S組は例外で、3着以内7頭の前走着順は⑤②②②④①④着。

25年も万葉S組は3頭いたが、2着に好走したのは前走4着馬。

なお、前走時の評価は⑦⑩人気の馬もおり、こちらは不問。

【年齢】好走確率が高いのは4歳馬

年齢別成績は、4歳馬[4・2・2・14]、5歳馬[1・3・3・25]、6歳馬[3・2・4・29]、7歳馬[1・2・0・23]、8歳以上[1・1・1・22]。

出走頭数を見れば4歳馬の好走確率が高いのは明白で、25年も同世代から唯一出走した菊花賞2着馬のヘデントールが人気に応えている。

【脚質】速い上がりを使える馬に注目

施行時季が冬場ということもあり、過去10年はすべて良馬場での開催。

しかも、直線の長い東京コースなのでスタミナはもちろん、決め手の鋭さも要求されるのが当レースの特徴。

メンバー中1位の上がりを計時した馬は[7・3・0・0]だから、末脚の切れるタイプが滅法強い。

ダイヤモンドステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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