オリックスの中継はどこで配信されている?無料で放送を見る方法や試合日程も解説!

この記事はPRを含みます。

「オリックス戦をネットで見たい」と探している方々も多いのではないでしょうか。

オリックス戦は、テレビ放送だけでなく、スポーツ配信サービスでも視聴できます。
ただし、配信サービスによって見られる試合や料金が異なるため、自分に合った視聴方法を選ぶことが大切です。

本記事では、オリックス戦を配信しているサービスをわかりやすく整理し、無料で見る方法テレビ中継ラジオ情報まで網羅的に解説します。

自分に合った視聴方法が見つかる内容になっています。

サービス月額(税込)配信球団特徴
DMM×DAZNホーダイ3,480円11球団(広島除く)年間通して利用しない場合はDAZNより割安。DMM TVでアニメやドラマも見られる。
DAZN Standard(月間プラン)4,200円11球団(広島除く)多くの球団の練習試合や公式戦を配信。年間プランは割安でおすすめ。
パ・リーグTV1,045〜1,595円パ・リーグ6球団パ・リーグ6球団の過去の試合映像も配信。ファンクラブ会員ならお得に契約可能。
ベースボールLIVE770円パ・リーグ6球団初回1ヵ月無料でソフトバンクユーザーはPayPayポイント還元特典あり。
Rakuten パ・リーグ Special702円パ・リーグ6球団楽天モバイル契約者は無料で視聴可能。お得な年額プランもあり(5,602円(税込))。
スカパー!プロ野球セット4,054円+429円12球団全球団のキャンプや試合を見るならこれ一択。
J SPORTSオンデマンド2,580〜2,980円3球団(広島、中日、DeNA)広島主催の試合を見たい方におすすめ。
Amazon J SPORTSチャンネル2,840円+600円3球団(広島、中日、DeNA)5日間の無料期間あり。Amazonプライムユーザーにおすすめ。
イージースポーツ2,750円オリックス含むファーム11球団2軍戦の試合やソフトバンクの3軍戦を視聴可能。
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

プロ野球を見るならDMM×DAZNホーダイがおすすめ!
広島を除く11球団の公式戦を配信しています。
DAZN Standardの月間プランは月4,200円(税込)ですが、DMM×DAZNホーダイなら月3,480円(税込)で契約できます。
さらにDMM TVで配信されているアニメや映画も楽しめてコスパ抜群です!

オリックスの中継を配信しているサブスク

オリックス戦を配信で見たいと考えたとき、どのサービスを選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか?

ここでは、オリックス戦を配信している主要サービスを整理し、料金や配信球団などをわかりやすく解説します。

DMM×DAZNホーダイ|月間契約がお得

DMM×DAZNホーダイは、DAZNの配信内容に加えて、DMMの各種サービスを利用できるセットプランです。
公式戦は広島を除く11球団の主催試合を視聴でき、Jリーグなど他スポーツもまとめて楽しみたい方に向いています。

月額3,480円(税込)で、DAZN Standardの月間プラン(月額4,200円(税込))よりも料金が抑えられており、コストを意識する方に向いています。

DAZNの年間プランはお得ですが、途中で退会した場合も返金はありません
そのため、長期間DAZNを視聴しない期間がある場合には、月間契約のDMM×DAZNホーダイがおすすめです。

なお、DMM×DAZNホーダイを新規登録で契約すると、最大3ヶ月間、毎月550ポイント(計1,650ポイント)のDMMポイントが付与されます。
DMM TVのレンタル作品やDMMブックスの書籍購入に充てられるため、非常にコストパフォーマンスの良いサービスと言えるでしょう。

DAZN|年間プランがお得

DAZNはスポーツ配信に特化したサービスで、公式戦は広島を除く11球団の主催試合を配信しています。
野球以外にもJリーグ、海外サッカーや格闘技など幅広い競技を視聴できる点が特徴です。

DAZNには、視聴したいコンテンツや期間に応じて複数の料金プランが用意されています。
以下にプロ野球が見られるプランの料金と特徴をまとめました。

プラン名料金(税込)特徴
DAZN Standard(月間)4,200円/月全コンテンツが見放題の標準プラン
DAZN Standard
(年間 / 一括払い)
32,000円/年
※実質2,667円/月
年間契約で最もお得
月額より1,533円安い
DAZN Standard
(年間 / 月々払い)
3,200円/月
※総額38,400円/年
年間契約を月々払いで利用可能
DAZN BASEBALL2,300円/月
※年間契約のみ
プロ野球に特化したプラン
(広島主催除く)
DAZN Freemium無料一部の試合やハイライトを無料で視聴可能
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

月間契約の場合は前述のDMM×DAZNホーダイがお得ですが、年間を通して利用する場合は、DAZN BASEBALLや年間プランの一括払いがお得です。

【3/31まで無料】パ・リーグTV|2軍戦や過去のアーカイブが豊富

パ・リーグTVは、2026年3月31日まで、開幕戦を含む一軍・二軍の全試合が無料で視聴できるキャンペーンを実施中です!
4月以降は、月額1,595円(税込)パ・リーグ主催試合が見放題!
パ・リーグ各球団のファンクラブ会員なら、特別価格の月額1,045円(税込)で利用できます。
さらに、3試合同時視聴、実況ON/OFF、スコアON/OFF、マルチアングル機能など、ネット配信ならではの便利機能が満載です。
2012年以降のパ・リーグ主催6,000試合以上の見逃し視聴も可能でコアなファンも楽しめます!

パ・リーグTVは、パ・リーグ主催の試合をライブ配信と見逃し配信で視聴できるサービスです。

最大の特徴は、2軍の公式戦や、2012年以降の試合のアーカイブオリジナルコンテンツが楽しめる点です。
レギュラーシーズンを通して試合を追いたい方や、パ・リーグのコアなファンにおすすめです。

視聴スタイルにあわせて選べる3つの料金プランが用意されており、パ・リーグ球団のファンクラブへ入会している方はお得に契約できます。

プラン料金(税込)特徴
パ・リーグ見放題パック1,595円/月全コンテンツを利用できる基本プラン
パ・リーグ見放題パック
※ファンクラブ会員限定
1,045円/月通常価格よりも年間6,600円お得
1dayチケット660円/日購入日の翌日正午まで視聴可能なプラン
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

1dayチケットを購入すると、購入した日から翌日の正午まで有料コンテンツを楽しめるため、特定の日の試合だけ視聴したい方にもおすすめです。

ベースボールLIVE|初月無料で利用できる

ベースボールLIVEは、パ・リーグ主催試合を配信しています。

月額料金は770円(税込)であり、他の配信サービスよりも安いのが特徴です。
また、初めて利用する方は初月無料のため、気軽にサービスを試すことができます。

さらに、ソフトバンクユーザーであれば、要件を満たせば月額料金の20%分のPayPayポイントがたまります。
詳しい条件は公式サイトをご確認ください。

Rakuten パ・リーグ Special|楽天モバイルユーザーは無料

Rakuten パ・リーグ Specialは楽天が提供するサービスで、パ・リーグ主催試合を配信しています。

料金プランは月額プランと年額プランがあり、年額プランは月額プランより年間2,575円もお得に契約できます。

プラン料金(税込)
月額プラン702円/月
年額プラン5,602円/年
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

さらに、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」を契約中の方は、Rakuten パ・リーグSpecialを無料で利用できます。

スカパー!プロ野球セット|12球団見放題

スカパー!プロ野球セットは、12球団の公式戦を全て視聴できるサービスです。
テレビ視聴に加え、スマホ視聴にも対応しています。

月額4,054円(税込)で、追加で基本料429円(税込)が別途必要です。
加入月の月額料金は無料ですが、加入当月の解約はできません

他のサービスと比較するとやや割高ですが、とにかく試合数を重視したい方にとって有力な選択肢といえます。

【番外編】J SPORTSオンデマンド|交流戦ビジターも網羅したい方におすすめ

「ビジターの試合も絶対に見逃したくない!」という方には、J SPORTSオンデマンドがおすすめです。
カープの主催試合を全試合ライブ配信しており、DMM×DAZNホーダイDAZNと併用することで、12球団の試合を網羅できます。

プランは野球に特化した「野球パック」(月額2,580円(税込)と、全ジャンルが楽しめる「総合パック」(月額2,980円(税込)から選べます。
さらに、25歳以下の方は料金が半額になる「U25割」も大きな魅力でしょう。

カープの他にDeNA中日の主催試合も視聴できます。
マツダスタジアムでの熱戦を追いかけるなら最適な選択肢です。

【番外編】Amazon J SPORTSチャンネル|Amazonユーザーにおすすめ

普段からAmazonプライムを利用している方なら、AmazonプライムビデオのJ SPORTSチャンネルが便利です。
Amazonプライム会員(月額600円(税込))であれば、追加でJ SPORTSチャンネル(月額2,840円(税込)に登録するだけで、J SPORTSオンデマンドの総合パックとほぼ同様のコンテンツを視聴できます。
J SPORTSオンデマンドの総合パックは月額2,980円(税込)のため、チャンネル単体で見ると100円お得です。

Amazonのアカウントで一括管理できる手軽さと、使い慣れたプライムビデオのアプリで視聴できるのがメリットです。
初めて利用する方には5日間の無料トライアルが提供されており、気軽に試せるのも嬉しいポイントです。

【番外編】イージースポーツ|オリックス含む11球団ファーム主催試合を配信

イージースポーツは、二軍戦を中心に配信しています。

具体的には、楽天、オイシックス、ロッテ、ヤクルト、DeNA、西武、ハヤテ、中日、オリックス、阪神、ソフトバンクの合計11球団ファーム主催試合ソフトバンク3軍戦をライブ・見逃し配信しています。
一軍の試合は配信対象外のため、注意しましょう。

月額2,750円(税込)で、若手選手の成長を追いたい人に適しているサービスです。

オリックス戦を無料で見る方法はある?

「できれば無料でオリックス戦を見たい」と考える方は多いはずです。
しかし、オリックスの試合をシーズン通して無料視聴することは難しいです。

地上波やNHKで中継される場合は追加料金なしで視聴できますが、放送は不定期のため、すべての試合を追いかけることは難しいのが実情です。

ただし、期間限定のキャンペーンや初回登録特典を活用すれば、一部の試合を無料で視聴できる場合があります。

以下に、特定の条件下で無料視聴できるサービスをまとめました。

サービス月額(税込)配信球団特徴
パ・リーグTV1,045円〜パ・リーグ6球団3/31までの期間限定で試合を無料配信
ベースボールLIVE770円パ・リーグ6球団初回1ヵ月無料でソフトバンクユーザーはPayPayポイント還元特典あり。
Rakuten パ・リーグ Special702円パ・リーグ6球団楽天モバイル契約者は無料で視聴可能。お得な年額プランもあり(5,602円(税込))。
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

テレビ放送でオリックスの試合は見れる?

自宅の大画面でオリックス戦を楽しみたいと考える方も多いのではないでしょうか?
ネット配信が主流になっている一方で、テレビ放送で視聴できる試合も存在します。

しかし、地上波は放送枠に限りがあるため、すべての試合が全国中継されるわけではありません
オリックスの試合を継続して追いかけたい方には、配信サービスの利用が現実的な選択肢といえます。

配信サービスであれば、スマートフォンパソコンテレビアプリを通して視聴でき、試合開始から終了までしっかり観戦できます。
見逃し配信にも対応しているため、仕事や外出と重なった日でも安心です。

オリックス戦のラジオ中継はある?

移動中や仕事帰りに試合経過を追いたい方にとって、ラジオ中継は心強い存在です。

ニッポン放送ではプロ野球中継「ショウアップナイター」を放送しており、オリックスの試合も中継されることがあります。
ただし、全試合を中継するわけではありませんので、試合を確実に追いたい方はDMM×DAZNホーダイなどの配信サービスとあわせて利用すると安心です。

番組編成により放送有無が決まるため、公式サイトや番組表の確認が必要です。

オリックスの試合日程

オリックスの試合日程を以下の表にまとめました。

日程対戦カード開始時刻
3/27(金)オリックス- 楽天18:30
3/28(土)オリックス- 楽天14:00
3/29(日)オリックス- 楽天13:00
3/31(火)オリックス- 楽天13:00
4/1(水)西武 – オリックス18:00
4/2(木)西武 – オリックス18:00
4/3(金)西武 – オリックス18:00
4/4(土)西武 – オリックス14:00
4/5(日)西武 – オリックス14:00
4/7(火)オリックス vs ロッテ18:00
4/8(水)オリックス vs ロッテ18:00
4/9(木)オリックス vs ロッテ18:00
※最新情報は公式サイトでご確認ください。

オリックスはどんなチーム?

オリックス・バファローズは、パ・リーグに所属するプロ野球球団で、本拠地は京セラドーム大阪です。

前身の阪急ブレーブス時代を含めると長い歴史を持ち、リーグ優勝は通算15回、日本一は通算5回を誇ります。
直近では2021年から2023年までパ・リーグ3連覇を達成し、2022年には日本シリーズを制覇しました。

堅実な投手力と勝負強い打線を兼ね備えたチームで、若手とベテランがかみ合う点が特徴です。

オリックスで活躍している注目選手

オリックスは近年、若手の台頭と主力の安定感がかみ合い、常に優勝争いに絡むチームへと成長しています。
投手力を軸にしながら、勝負強い打者が試合を決める構図が特徴です。

ここでは、中心戦力として期待されている注目選手を紹介します。
初めて観戦する方も、ここを押さえておくと試合がより面白く感じられるはずです。

宮城大弥(投手)

宮城選手は、オリックス投手陣の柱といえる左腕です。
高い制球力と多彩な変化球を武器に、安定した投球を続けています。

2021年以降はリーグ優勝に大きく貢献し、日本シリーズでも好投を見せました。
若くしてエース級の存在感を放ち、大舞台でも動じない強さが魅力です。

試合を落ち着いて作るタイプの投手で、初めて観戦する方にも分かりやすい実力者といえます。

山下舜平大(投手)

山下選手は将来が期待されている本格派右腕です。

150キロ台後半の速球を軸に押し込む投球が持ち味で、若手ながらローテーションの一角を担っています
近年は重要な試合で先発を任される機会も増え、チームの未来を支える存在へと成長しています。

勢いのある投球スタイルは観戦の醍醐味を感じさせてくれるため、注目度の高い選手といえます。

頓宮裕真(捕手・内野手)

頓宮選手は打撃力に定評のある主力打者です。
2023年には首位打者を獲得し、勝負強さを証明しました。

広角に打ち分ける技術長打力をあわせ持ち、得点源として大きな役割を果たしています。
捕手登録ながら柔軟にポジションをこなす点も特徴です。

打線の中心として存在感を放つ選手であり、得点シーンを期待させる存在といえます。

オリックスの試合配信に関するよくある質問

配信サービスを検討するにあたり、料金や視聴方法だけでなく、細かな使い勝手も気になるところです。
ここでは、オリックス戦の配信に関して特に多い質問をわかりやすくまとめました。

オリックス戦の見逃し配信はある?

多くの配信サービスで見逃し配信に対応しています。
DMM×DAZNホーダイDAZNなどでは、試合終了後にフル視聴が可能です。

仕事や外出でリアルタイム観戦が難しい場合も、後から試合を追うことができます
見逃し配信の期間はサービスごとに異なるため、視聴可能日数は事前に確認することが大切です。

オリックス戦はスマホだけで見られる?

主要な配信サービスはスマホ視聴に対応しています

専用アプリなどを使えば、外出先でも試合を楽しめます。
移動中や出張先でも応援できる点は配信の大きな魅力と言えるでしょう。

そのうえ、タブレットパソコンテレビでも視聴できるサービスが多いです。

オリックス戦はテレビにつないで視聴できる?

多くの配信サービスはテレビ視聴に対応しています。
スマートテレビのアプリ機能を利用する方法や、Fire TV Stickなどのストリーミング機器を使う方法があります。

自宅でじっくり試合を楽しみたい場合は、テレビ対応の有無を確認してから契約するとよいでしょう。

まとめ|オリックス戦を見るならDMM×DAZNホーダイがおすすめ!

ここまで、オリックス戦を視聴できる配信サービスについて整理してきました。
無料視聴の方法は限られており、シーズンを通して観戦したい場合は、やはり配信サービスの利用が現実的といえます。

なかでも、DMM×DAZNホーダイは、広島カープを除く11球団の主催試合を配信しており、公式戦も交流戦も楽しめます。
月額3,480円(税込)で、DAZN Standardの月間プラン(月額4,200円(税込))よりも月720円お得に利用できる点も嬉しいポイントです。
さらに、DMM TVで配信しているアニメや映画などのコンテンツも視聴できます。

一方で、パ・リーグをより深く楽しみたい方には、パ・リーグTVがおすすめです。
2軍の公式戦や、2012年以降の試合のアーカイブオリジナルコンテンツなどが充実しています。
月額1,595円(税込)で、価格とのバランスも良いと言えるでしょう。

自分に合ったサービスを選び、観戦環境を整えてみてはいかがでしょうか。

プロ野球を見るならDMM×DAZNホーダイがおすすめ!
広島を除く11球団の公式戦を配信しています。
DAZN Standardの月間プランは月4,200円(税込)ですが、DMM×DAZNホーダイなら月3,480円(税込)で契約できます。
さらにDMM TVで配信されているアニメや映画も楽しめてコスパ抜群です!

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります