【フラワーC 2026】上位人気馬の決着多し!過度な穴狙いは期待できない!? 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気[2・2・4・2]、②人気[5・2・0・3]と共に好走率は高い。

あと複数勝ち馬が出ているのは[2・0・1・7]の⑤人気だけ。

20年⑫人気アブレイズも勝っているが、2桁人気の連対はその1例のみ。①~⑤人気だけで予想が終わるレベルだ。

馬連平均配当は5648円。前記⑫人気が勝った20年が数字を押し上げているが、前年は馬連340円。振れ幅が大きい。

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過去10年の傾向【ステップ】

複数の勝ち馬が出ているのが菜の花賞組[2・0・0・3]、未勝利組[2・1・0・28]。

ほかでは[1・2・0・7]のフェアリーS組が目立つ程度で、これといった有力レースはない。

クラス別では前述の菜の花賞組を含む1勝クラス組が[6・6・7・41]。

OP特別組が[0・0・1・3]、重賞組が[1・3・2・28]で、GⅠ組だけだと[0・1・1・4]。前走の格はアテにならない。

フラワーC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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